撮影記:栃木・鹿沼 大芦渓谷

2008年04月29日 15:00

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大芦渓谷


渓流釣りの解禁に伴い、釣り人たちを見かけることが多くなった。

しかし、大芦渓谷の奥深くにある大まで訪れる者は少なく、自然に身をゆだねる様に撮影できた。

春の日差しが優しく、気持ちが洗われていくのが感じ取れた。

撮影記:栃木・日光 湯滝〜竜頭の滝

2008年04月20日 03:49


Ryuzu waterfall of rain
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栃木・日光 湯滝〜竜頭の滝


気温は3℃、冷たい雨が降る中で湯滝と竜頭の滝を撮影した。

雨に濡れてしっとりとした樹木が彩りを添える。

人影はほとんど無く、ゆっくりと向き合う事ができた。

撮影記:栃木・下野〜佐野〜足利

2008年03月30日 15:00


Cherry blossoms,grows in the sky!
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栃木・下野〜佐野〜足利


東京のは例年より早く開花し、そろそろ散り始めようとしている。
そろそろ、北関東の順番となりそうだ。

写真のは、栃木下野市・天平の丘公園の薄墨桜である。

岐阜県根尾谷の薄墨桜から分苗したものだそうだ。
また花の咲き始めは淡白色なのだが、満開を過ぎると薄墨を掛けたような縁取りができることから名前が付いたそうだ。

八重と異なり、このはかない色合いがが心の琴線に触れる。

撮影記:日光・小田代ガ原

2008年03月23日 00:15


Kifujin
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日光・小田代ガ原


栃木県奥日光にある小田代ヶ原

名前の由来は、隣にある戦場ヶ原に比べ約1/4と小さな湿原(田代)から付いたといわれています。

周囲2Kmでミズナラの林に囲まれたここは、ホームページにも載せている写真のニッコウアザミの群落があり初夏から花が見られます。

また、四季や撮影時間に応じて異なった顔を見せる一本の白樺が有名で、たたずまいが美しいことから「小田代ガ原の貴婦人」と呼ばれています。
特に朝もやに浮かぶ姿を撮影しようと、日の出に合わせて撮影されたものを見ることが出来ます。

更に草原と呼べるほど乾燥化していますが、大雨の後には幻の湖(小田代湖)が現れるそうです。

ここへはいくつかのルートがあり、
赤沼茶屋(赤沼車庫)からの
・小田代歩道(てくてく歩道)を通って行く徒歩コース(約片道20分、この時期は雪のため大変かも)
・赤沼茶屋から低公害バス300円で行くコース(一般車両通行不可、自転車は通行可)

初春を迎えようとしているこの時期、人影もまばらで快晴の中ゆっくりと撮影できました。
今度は、春の朝を狙ってみようかなと思っています。