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麺道:麺処 くるり

2010年10月01日 12:00

麺道:麺処 くるり


午後からの神楽坂での仕事前に、
都内の人気店で楽しみの一軒に向かった。

101001kururi01.jpg
11時開店であるが、開店5分前に到着。
すでに、20人くらいの行列が出来ていた。
待ち客は近隣の学生ばかりの様子。

店に入ったのは、30分位経って頃だった。
カウンターに7名しかない狭い店内。
早速、入口の券売機で特製辛味つけそば950円をチョイス。

101001kururi02.jpg
店内では壁際に4名立って、
座席が空くのを待つシステム。

店内で待つ間に厨房の様子を見ていた。

厨房の中は2名。
調理している方は奥の厨房にいるのだが、
一方カウンター内で接客から洗い物まで
担当している方はどうも新人らしい。
調理している方が片手間に指示を出している。
これがまた手際が悪く、
待ち時間を生んでいる理由の一つになっている。

やれやれ、席に座れたのは50分位経ってから。

調理している方の手際は実にいい。
麺を盛り付ける前の丼には、
あらかじめ湯を張って器を温める配慮。

101001kururi04.jpg
スープは、中華鍋で仕上げるタイプ。
だしタレを希釈する作り方と違って時間が掛かり、
また一杯ずつ味がずれる可能性がある。
そんな不利な点があっても、
この作り方から生まれる一杯は奥が深い。
混合された味噌の絶妙なバランスに感心した。

101001kururi03.jpg
しかし、残念だったのは麺。
新人の方が茹で上がった麺を、
水で晒す担当になっているようだがその手際が酷い。
米を研ぐかの如く麺を流水の中で延々でもみ洗い、
更には水切りをするのを忘れて、
水にしばらく浸けっぱなし。

出された麺は、噛むとコシがあるように感じるが、
水でふやけてブヨブヨ。
更には異常にかさが増している
結局、麺を完食できず残してしまった。

後から考えれば、カウンター席でつけ麺を
食べている人はいなかった。

食べ終わるまでに一時間以上を費やし、
楽しみにしていた気持ちが裏切られる結果に、
たまにはこんな事もあると勉強になった一食であった。


ご馳走様!


麺処 くるり ラーメン / 市ケ谷駅牛込神楽坂駅飯田橋駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.0

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