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時間が経つのを忘れさせるもの

2010年09月02日 19:00

カレッタ汐留に来ることはあっても、
なかなか46階まで上がることはない。
この夜景だけでも一見の価値がある。

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さて、今宵は落ち着いた雰囲気の店で、
他社の方たちとの楽しいひとときを過ごす。

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私のリクエストでここをお願いしたのだが、
店内は明るく清潔感がある。

待合せ時間前にはメンバーが揃い、
早速お目当ての博多水炊きセットを注文。
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当然ビールを注文しようとメニューを見ると、
珍しく生の黒ビールを発見。
即、オーダー。
これは嬉しい!

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とりあえずのアテとして、
手造り鶏餃子も注文した。

他社の方との会話は新鮮な驚きと刺激が多い。
もちろん会社の秘密を話すのは御法度であるが。

それまでに自分自身が経験してきた事と、
相手が経験してきた事との価値観のズレが妙で、
その違いを認めることで、
互いの成長があるように思う。

もちろん旨いモノと酒があれば、
話題はフラフラしても楽しい。

201009021wakadori08.jpg
この餃子、鶏肉だけで作ったとのことで、
肉の旨味がたっぷり。
特製のラー油と食べれば、
少し苦みが残る黒ビールとの相性もバッチリ。

水炊きの準備が少しずつ始まり、
一昼夜煮込んで取ったという
白濁スープのスープが運ばれてきた。

店員が竹筒に用意されたみつせ鶏のつくねを、
ヘラを用いて丁寧な手さばきで鍋へと入れる。

201009021wakadori07.jpg
料理の説明についての語り口も上手く、
感心するほど。
仕事への誇りと料理への愛情が伝わってくる。

出来上がった鍋は美しく、
特にそのスープが絶品である。
後を引くその味は焼酎とよく合う。

野菜を後から入れながら食べれば、
その塩加減が程よい。

シメの麺はやや中太。
麺にスープがよく絡まり、
これだけでも一つの料理として完成している。

話題が豊富な相手との会話が
時間の経つのを忘れさせる。

美味しいモノと酒が、
一層そうさせるのはモチロンのことである。


ご馳走様!


博多水炊き 汐留若どり 鳥料理 / 汐留駅築地市場駅新橋駅

夜総合点★★★★ 4.0

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