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美味しいものは必須

2010年07月09日 19:00

今宵は、東京・市ヶ谷で宴会

社外の人たちとの会合は珍しくないが、
あまり知らない方々との会話は
やはり気疲れしてしまうもの。

さて、今宵の店は加賀金沢の食材がウリらしい。
店内は明るく雰囲気がいい。


100709kitokito01.jpg
お造りも肉厚の刺身が並び、
なかなか美味しい。

とりあえずのビールもそこそこに、
焼酎へとシフト。

落ち着いてメニューを見渡せば、
面白いアテが幾つも揃っている。


めぎすのフライは白身魚独特の甘みが強く、
焼酎とピッタリ。
写真は残念ながら無いのが残念。


100709kitokito02.jpg
金時草(きんじそう)の天ぷらも初めて。
苦みもなく塩を振り味わえば、
サクサクとした食感がいい。


100709kitokito03.jpg
生ダコや生イカを焼いた石の上で炙れば、
磯の香りが立ちのぼり酒が進むのだった。


いつしか気が付けば、
焼酎やらワインやらの酒盛りとなっている。

やはり、宴卓に美味しいモノがあれば、
(もちろんお酒も必須!)
自ずと会話は弾むのだった。


ご馳走様!


海鮮処 きときと


東京都新宿区市谷砂土原町3-4-2 市ヶ谷グリーンプラザビル1F
TEL 03-3260-4251

営業時間 [月~土] 11:00~14:00 17:00~23:00
定休日 日曜日・祝日・年末年始




めぎすとは…
鱚(きす)に似ているところから似鱚(にぎす)が転じたもの。
おもに秋~冬に本州中部から九州付近でとれる。
石川県を中心に「めぎす」という。
ほか、富山では「みぎす」、新潟では「おおぎす」と呼ぶ。


金時草(きんじそう)とは…
キク科ギヌラ属の多年草
茎は紫褐色・円柱形で、葉は表は緑・裏は紫色の長楕円形。
夏場の野菜として独特の風味が楽しめる。
名の由来は葉の裏面の色が「金時芋」に似た美しい赤紫色であることから。
全国的に多く栽培しているのは金沢だけ。
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