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昔、味わった記憶

2010年05月12日 12:10

海燕


午後の会合にそなえて、
本郷あたりで昼食をとることにした。

昔、学生だった時分、
この近くによく出没していた。
その頃は散策するなんてしなかったなぁ。

さて、事前にネットで調べていた
ロシア料理の店を目指す。


kaien001.jpg
kaien008.jpg
住宅街の中にあるこの店は、
一見すると喫茶店といった感じ。
すでに12時を過ぎていたためか、
店内はほぼ満席。
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厨房では主人が一人でやられている。

さて、早速お目当ての
つぼ焼きのランチをオーダー。


kaien007.jpg
まずは、ロシア風サラダ。
ポテサラにビーツが入っている。
う~ん、色合いがロシアなのかな。
シャリシャリしていてまあまあの感じ。


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つぎはボルシチ
よく煮込まれたタマネギの甘みと、
トマト由来のやや酸味の後味のバランスがいい。


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さて、メインのつぼ焼き
kaien004.jpg
発酵臭の強いパン生地を取り外すと、
マッシュルームをふんだんに使った
ホワイトクリームソース。
パン生地を漬けながら食べると懐かしい感覚。

子供の頃、この店から程近いところにあった
元・後楽園スタジアムで開催していた
大シベリア博覧会」を見た帰り道に、
初めてつぼ焼きを食べたのだった。


kaien003.jpg
ケフィアヨーグルトは酸味抑えめで、
さっぱりした感じ。


kaien002.jpg
紅茶にはちみつを入れていただけば、
ゆっくりとした昼食を楽しむことが出来た。
(子供の頃に飲んだのは、
イチゴジャム入りだったような。
美味しくなくて飲み干せなかったなぁ)

kaien010.jpg
そうか、夜はピロシキもあるのか。

こんな店が近くにあったらいいのになって思いながら、
午後の仕事へと向かうのだった。


ご馳走様!


海燕


東京都文京区本郷4-28-9
TEL 03-6272-3086

営業時間 11:30~14:30、17:00~23:00
定休日 月曜日



ビーツとは…
テーブルビートまたはカエンサイ(火焔菜)のこと。
アカザ科のビート(Beta vulgaris vulgaris L.)の中でも、根を食用とするために改良された品種群を指す。
肥大した根は深い赤紫色で、アブラナ科のカブに似ているため「赤蕪」と呼ばれることがあり、19世紀には英語で「血蕪」(blood turnip)と呼ばれたこともあるが、ビートはアカザ科なのでカブの近縁種ではない。
~フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より一部改編
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