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麺道:京鰹節つけ麺 愛宕

2010年04月12日 11:45

麺道:京鰹節つけ麺 愛宕


朝からの雨は止みそうにない。

新橋で乗り換えて
午後の仕事へと向かう予定である。

さて、昼食はどこで食べようか。
新橋あたりのラーメン屋といえば、
あそこだと決めて歩を進める。

駅前の商店街を抜けて、
歩くこと10分くらい。
atago06.jpg
店先は行列が無くて一安心。

atago03.jpg
店内はオシャレな作りである。

atago02.jpg atago01.jpg
早速、入り口の券売機で、
TSUKE ATAGO(こってり味)930円を選ぶ。
麺の量を中盛りでオーダー。

atago05.jpg
atago04.jpg
麺は、やや縮れた太麺。
コシがかなり強く、噛み応えがある。
スープに付けずに、まずは一口。
塩味の中に甘味すら感じられる。
スープを程よく絡ませ相性がいい。

スープは、濃厚な醤油味。
微粉末の節粉が表面に浮かび、
スープをかき混ぜる前と後では、
明らかに風味が異なる。

また、刻み玉ねぎとぶつ切りチャーシューが、
スープのいいアクセントになっている。

トッピングのメンマは極太タイプ。
味付けもよく柔らかさも程よい。
焼き豚は焦がしたもので、
スープに入れて香りを楽しめる。

半熟の煮卵をスープに入れると、
黄身が溶けだしスープの味を変化して面白い。

最初、海苔に隠れてレンゲは見えなかったが、
刻み唐辛子とラー油が乗せてあった。
これらは最初にスープに混ぜない。
食べている途中から混ぜていけば、
またまたスープが変化する。

最後にスープ割りを頼むと、
刻みネギを追加してくれるのが心憎い。
再び熱くなったスープは、
ダシの香りが立ち上り、
最後の最後まで楽しめた。

ダシの効いたスープは、
節粉に黄身・ラー油を混ぜていくことで、
さまざまに変化する面白さ。
最後にはスープ割りにして
ダシ本来の香りを楽しんでシメる。

この心憎い演出に感謝。
また、午後の仕事に向かって、
英気を養えたのだった。


ご馳走様!


京鰹節つけ麺 愛宕


東京都港区新橋5-8-3 代市ビル1F
TEL 03-3437-3515

営業時間
[月~金]11:00~15:00、17:00~22:00
[土]11:00~15:00
定休日 日曜・祝日

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