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麺道:赤坂 四川飯店 赤坂店

2010年03月29日 13:00

麺道:赤坂 四川飯店 赤坂店


昼前からの小雨を避けるように
目的の店へと急ぐ。

午後は赤坂で仕事だが、
時間には多少の余裕がある。
そうとなれば、
行きたかったあの店しかない。

一見すると、古い雑居ビルの様な建物。
ここにあるとのことだが多少信じられない。
shisenhanten01.jpg
エレベーターで6階へと上がると、
目の前には中華料理店特有の装飾と行列。
13時になろうかというのに、
10組くらいは待っている。

20分位待ったであろうか店内に通され、
早速メニューに目を通す。
shisenhanten03.jpg
shisenhanten02.jpg
ランチメニューには、
かの有名な陳さんの麻婆豆腐もある。
周りの客は思い思いのものを食べていて満足げ。

いやいや、もうすでに担々麺と決めてきている。
早速、大盛りでオーダー。

shisenhanten04.jpg
さて、担々麺が供せられた。

麺は、やや白みがかった薄い黄色のストレート細麺。
かん水は用いておらず、
まるで煮麺(にゅうめん)のような柔らかさ。
中国で頂いた麺と同じ食感である。
スープの辛味を考慮すると、
麺はあまりスープが絡まない方がいい。

スープは、二層に分かれている。
本来は汁が無いものだが、
日本向けにアレンジされたのであろう。
下層にあるほとんどを占めているスープは、
ダシがよく効きスープ全体のベースとなっている。
一方、上層は粘度の高い担々麺特有の餡となっている。

本来はよくかき混ぜて食べるところだが、
まず先に上層の餡を食すと、
先味にトマトベースのような香りが感じられる。
多分、花山椒と芝麻醤の組合せが
そうさせているのかもしれない。

舌を刺すような辛味は無く食べやすい。
食べ進めるにつれて体が温まり、
うっすらと汗まで出てくる。

トッピングの豚肉のそぼろは甘辛い味付けで、
スープを飲み干さないと勿体ない。

麺とスープのバランスがよく食べやすい。
結局、スープを全て飲み干して、
満足満足の昼のひとときだった。

さあ、お仕事頑張ろうっと。


ご馳走様!


赤坂 四川飯店 赤坂店


東京都千代田区平河町2-5-5 全国旅館会館ビル5F・6F
TEL 03-3263-9371

営業時間 11:30~15:00、17:00~22:00
無休




にゅうめんとは…
ゆでた麺を一旦水洗いして、ぬめりを取った後、温かいつゆをかけて、またはつゆで煮込んで食べるもの。
「にゅうめん」の呼び名は、「煮麺」の発音がなまったもの。
~フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より一部改編
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