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気をいただく

2010年03月25日 13:30

今日はあいにくの雨。
午前の打合せが思いのほか延びてしまい、
13時を過ぎての昼食を取ることに。

ここしばらく元気が出ないこともあり、
ここはでも食べようかな。
そうと決まれば、行先はあそこ。

人形町で人気のあの店は、
昼時でもかなり混んでいるとの事。
焦る気持ちを抑えつつ急ぎ足になる。

unatomi01.jpg
路地裏にある店を見つけた時には、
ちょうど先客が入るところだった。
恐る恐る扉を開けると、
カウンターの最後の一席に座ることができた。

unatomi02.jpg
早速、ランチメニューのうな丼を注文する。

もちろんかば焼きは、
注文を受けて焼き始めるため、
15分くらい待つのは覚悟の上。

外は相変わらずの冷たい雨にもかかわらず、
後から後からひっきりなしに客が来る人気。

その間に蒲焼きを焼くいい香りが強くなっていき、
それと共に食欲が増してくるのがわかる。

かば焼きを手際よく焼いているご主人が、
焼きあがったかば焼きを盛付け担当の女性に渡す。
そろそろ、私の注文のものか。
女性から丼の白飯の量を聞かれ、
多めでお願いした。

unatomi03.jpg
さて供せられたお膳には、
うな丼の他にお吸い物、香のもの、
おひたしにとろろまで付いている。

早速、かば焼きを頬張ると、
の身がほどけるように、
ほろほろと口の中でほぐれていく。
この食感がいい。

白飯にタレがまんべんなく掛かり、
塩辛くなく、またしつこい後味もない。
後味に残るアルコール臭も無く、
タレを大切にしているのがわかる。

ただの卵焼きが乗っていると一見したのだが、
うな玉であることに驚いた。

ぬかの匂いが強い香のものは、
箸休めにぴったり。

お吸い物にはまで入っている贅沢さ。

unatomi04.jpg
最後にミニカップに入ったコーヒーまで頂き、
しばしゆったりとした昼のひとときを過ごすことができた。

店を出る頃には、何だか少し元気になった気がして、
傘を広げて大通りを目指した。


ご馳走様!


うな富


東京都中央区日本橋蛎殼町2-8-9
TEL 03-3667-7266

営業時間
月~金曜/11:00~14:00、17:30~19:30、閉店21;00
土曜日/11:00~14:00
定休日 日祝日
*土曜日と戌の日はランチのみの営業


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