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麺道:麻布麺房どらいち

2010年03月11日 11:30

麻布麺房どらいち

前々から気になっていた一品を食べたくて、
午前の三田での仕事を済ませ歩くこと20分。

doraichi04.jpg
11時半過ぎに到着も、
すでに店内はほぼ満席。
辛うじて空いていたカウンター席に座ることができた。

doraichi02.jpg
早速、お目当ての一品「汁無しタンタン麺」900円を
大盛りで注文。
昼時は麺を大盛りにしても無料のサービス。

doraichi01.jpg
カウンター越しに、厨房をしばし眺めていた。
男性二人が手際良く調理を行っている。
注文を受けてからスープを一つ一つ作るため
時間は掛かる様子。
だが、二人の息は合っていて、
そのスピード感は見ているだけでも心地よい。

気がつけば、昼時ということもあって客足が多く、
店内の順番待ちは6~7人になっていた。

doraichi03.jpg
麺は、ストレート中太麺。
厨房の片隅に製麺機があり、
製麺所の容器でなく
タッパーに入った麺を大事そうに
取扱っているところから
どうやら自家製の様子。

麺の入った丼とは別に、
中華スープが付いてくるが、
丼の中はもちろん、
品名通りの汁無しである。
スープが無いため、
麺が延びることはほとんど無く、
いつまでも弾力の強いコシを
楽しむことができる。

ラー油、サラダ油、胡麻油を均等に合わせた
自家製のブレンド油で麺をなじませることで、
麺と麺がくっつき合うのを抑えている。

トッピングは、刻みネギとニラが
麺を隠すように多量に乗り、
更に甘辛く味付けた挽肉と、
その上に黄身が盛られている。

甘辛く調理された挽肉と黄身を
万遍なくかき混ぜると濃厚な味わい。
これが麺に絡まるのだから、
美味しいに決まっている。

また、ネギとニラとの相性も良く、
これだけでも一つの料理となっている。

一般にタンタン麺の辛味は、
唐辛子やラー油などに加えて、
山椒で深みを出すのだが、
ここのは柚子コショウを用いている。

麺を食べた直後に感じる辛味は、
やがて柚子コショウ独特の
あのヒリヒリとした香味へと変化する。
これが後を引く感覚になるのである。

期待通りの麺料理と出会えて、
満足のひと時を味わえることができた。
これだから麺道はやめられない♪


ご馳走様!


麻布麺房どらいち


東京都港区南麻布2-12-5
TEL 03-5442-1928

営業時間 11:30~15:00、18:00~22:00
定休日 日曜日・月曜日・年末年始

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