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美しくて美味しいところ

2010年01月05日 00:00

たこ島


昨年末の12月30日に江ノ島まで足を延ばした。

目的は二つ。
一つは冬のこの時期、湘南の海の青色は輝くようで、
その情景をフィルムに収めたくて。
もう一つの目的はモチロン美味しいものが食べたくて。

江ノ島といえば生しらすが想いつく。
ただし、この時期(1月~3月半ば)はしらすの禁漁期間である。
そのため茹でたものはあるが、生しらすは食べられない。

ところで、静岡県焼津で生しらすを注文するとき、
いつも生桜えびと一緒であった。

しらす料理の食べられる有名店を探すと、
生桜えびが頂ける場所がいくつかあった。
その中で、今回はしらす問屋のとびっちょを目指した。

12時過ぎになんとか江ノ島の駐車所に停めることができ、
(観光シーズンであると島内の駐車場に停めるのに、
数時間掛かる場合がある)
とびっちょに行くもすでに長蛇の列。
夕方の撮影を考えると、約30組待ちの状態では
諦めるしかなかった。

ただそういうことも想定して、
とびっちょの姉妹店を下調べしておいた。
takoshima03.jpg
そこはとびっちょから歩いて10分位離れた神社の参道にある。
姉妹店・たこ島を見つけ確認すると約10組待ち。

takoshima07.jpg
30分位待ってやっと2階テーブル席へと通される。
店内はぎっしりと客で埋まり、
にぎわっている。

takoshima04.jpg
さて、お目当ての茹でたしらすと生桜えびの乗った丼ものを
メニューから探す。
おっ、しらすと生桜えびにいくらも乗った3色丼1785円を発見。
即決定、早速注文した。

注文の際に付け合せの卵を、生卵・黄身のみ・温泉卵から
選ぶようにと言われる。
どうやらしらすを卵と絡めて食べさせるらしい。
こちらは黄身をオーダーした。

takoshima05.jpgtakoshima06.jpg
供せられた丼を見てビックリ、かなりの大きさである。
上げ底かと思いきや、白飯の分量も多い。
なかなかのボリュームである。

黄身に大根おろしと醤油を入れ混ぜたところに、
茹でしらすを付けて口に入れてみる。
しらすが甘塩っぱく、黄身の旨味と相まって美味しい。

また、生桜えびのプリプリ感が期待通りで楽しい。
いくらは自家製のタレで漬け込んでいるらしく、
生臭さも抑え目でこれまた白飯にピッタリ。

あっという間に半分以上を食べてしまい、
もっとゆっくりと味わえばよかったと、
途中で反省してしまった程だった。

その後、美味しく完食し、
夕陽に輝く湘南の海を撮影することが出来た。


冬の江ノ島は美しく美味しいところだった。


ご馳走様!


たこ島


神奈川県藤沢市江ノ島2-1-9
TEL0466-29-9090

営業時間11:00~20:00
不定休

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