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麺道:ほうとう不動 河口湖北本店

2010年01月02日 00:25

ほうとう不動 河口湖北本店


今年第一弾の麺道は、昨年末12月29日に立ち寄った河口湖から。

十数年前、富士五湖周辺をドライブした時に立ち寄った店である。
当時の記憶は、程ほどに混んでいて待ったこと。
また、重々しい入口をくぐり抜けたこと。
そして、アツアツのほうとう麺をほお張ったことを憶えている。

今回、冬の富士山を撮影したくて富士五湖を目指した。

まずは腹ごしらえにと、久しぶりのほうとうをチョイス。
事前に確認しておいた開店時間の11時を目指して車を走らす。

hotofudo01.jpg
白い塗り壁に土蔵のような店構え。
フラッシュバックのように、昔訪れた時の記憶が蘇った。

11時をちょっと過ぎたところだが、まだ駐車場には数台あるのみ。

一見すると分かりにくい入口の扉を開けると、
土蔵を模した広い店内にはダシのいい香り。

hotofudo04.jpg
開店したての時間なので、
まだほうとうにありつけていない先客が3組。

hotofudo02.jpg
早速、メニューを眺める。
そうそう、こうだった。
麺は、ほうとうのみだったよなぁ、って妙に納得する。
ほうとうを注文して、しばし待つことに。

hotofudo03.jpg
供せられたほうとうは、昔のまんま。
味噌仕立ての汁に、野菜がタップリ。
アツアツのかぼちゃに里芋、白菜を食べ始める。
時々出会うなめこがいいアクセント。

平太麺は、食べ進めてもいつまでもモチモチとコシがあり、
食べ応えがあるのが嬉しい。

スープは、まるで味噌味のかぼちゃポタージュ。
テーブルにある唐子(ごま油で練った独特の風味)を少し入れると、
香りが良くなる。

気がつけば、あっという間にスープを飲み干して完食。
ポカポカと暖まり、いざ富士山撮影にと出掛けたのだった。


ご馳走様!


ほうとう不動 河口湖北本店


山梨県南都留郡富士河口湖町河口707
TEL 0555-76-7800

営業時間 11:00~19:00
年中無休



ほうとうとは…
山梨県(甲斐国)を中心とした地域で作られる郷土料理。
2007年農林水産省が、各地に伝わるふるさとの味の中から決める
「農山漁村の郷土料理百選」の中の一つに選ばれている。

呼称は「ほうとう」が一般的。
現在広く知られる説として「ほうとう」の名は
「餺飥(はくたく)」の音便したものであるとされる。

小麦粉を練った麺やすいとん状の物を野菜と共に
味噌仕立ての汁で煮込んだ料理の一種である。
一部地域では小麦粉以外の穀物の場合もある。
一般のうどんのように煮たうどんに
各種素材や味噌などの調味料を加えた調理法を取らない。

ほうとうの生地は木製のこね鉢(甲州弁で「ごんばち」)で
水分を加えた小麦粉を素手で練り、
出来あがった生地はのし棒を使って伸ばされ、
折り重ねて包丁で幅広に切り刻む。
うどんと異なり生地にはグルテンの生成による麺のコシが求められず、
生地を寝かせる手法は少ない。
また塩も練りこまないため、麺を湯掻いて塩分を抜く手順が無く、
生麺の状態から煮込むところに特色がある。
その為、汁にはとろみが付く。

~フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より一部改編
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