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企業人の財産

2009年11月05日 19:00

花咲


同業他社の人間と一緒に飲むことは非常に刺激になる。
当然、守秘義務は当然守っているが、
掛替えのない財産を得た気分になる。

ましてや、美味しい料理と酒があれば格別である。
今夜もそんな一夜だった。


hanasaki11.jpg
人形町界隈にはいろいろと入ってみたいお店があるが、
今日は話し相手の方にチョイスしてもらった一軒である。

まずは生ビールでスタート。
hanasaki01.jpghanasaki03.jpghanasaki04.jpg


hanasaki-karaimo.jpg
ここのオススメの一品、かり芋を注文。
長いものは30センチになろうかといった、
さつま芋の素揚げが皿一杯に出てきた。
荒塩を付けて食べれば意外と酒が進む。

寒くなってきたこの時期、
お湯割りの焼酎が恋しくなる。
この店は焼酎の酒類が豊富で、
最近気に入っている焼き芋焼酎もいくつかある。
早速、切り替えることに。


hanasaki-yakishimesaba.jpg
焼きシメ鯖の酸味がさっぴりとしていて、
甘味と旨味を感じる。


hanasaki05.jpg
また、ポン酢で和えたアンキモのねっとり加減が、
お湯割りと相性ばっちり。


hanasaki-heshikosaba.jpg
へしこ鯖は知らなかった。
「ほんの少しずつ身をほぐして食べるといい」と教えてもらい、
その通りに少しの身を口に含むと、強い塩味とともに
旨味が口一杯に広がる。

やれやれ気がつけば、
お湯割りを何杯飲んだか分からないほどに。

いろいろな話をしながら、美味しいお酒を飲む。
そして、掛替えの無い人脈形成を果たすことが出来る。
こういったことに、お金も時間も掛けたいものだ。


ご馳走様!


花咲


東京都中央区日本橋人形町1-1-8 かわはたビル 1F
TEL 03-3662-1327

営業時間
[月~木]17:30~22:45
[金・祝前日]17:30~23:30
定休日 土曜・日曜・祝日



鯖のへしことは…
鯖に塩を振って糠漬けにした若狭地方および丹後半島の伝統料理。
ぬかを軽く落とし火であぶったものはお茶漬けや酒の肴に良い。
新鮮なものであれば刺身で食べることもできる。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より一部改編
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