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SweetSweetSweet:Café Kaii

2009年09月22日 10:00

090922kaii07.jpg


Café Kaii


信州・善光寺と通りをはさんだところに、
長野信濃美術館・東山魁夷館がある。

その中にある大きな窓を有する喫茶スペースCafé Kaii。

窓際のテーブル席に着くと、ケーキセット790円を注文。
お目当ては、ケーキの中でも特に大好きなザッハトルテである。

ここのザッハトルテは、チョコレートケーキにあんずジャムを塗り、
チョコレートのグラサージュ(上掛け)をしたデメルタイプ。

ひと口頬張ると、ジャリジャリとした糖衣の食感が嬉しい。
その後に来る奥深いチョコレートの甘味と、
あんずジャムの酸味のマッチングが絶妙。
添えられたホイップクリームで口直しして、
ブラックコーヒーを含めば至福のひと時。

大好きな画伯の絵と向かい合った後、
その余韻を味わいながら頂くケーキ。
ゆっくり時間が過ぎるのが感じられるだろう。


ご馳走様!


Café Kaii


長野県長野市箱清水1-4-4 信濃美術館 東山魁夷館内
TEL 026-232-0052

営業時間 9:30-16:00
定休日 信濃美術館の休館日




ザッハトルテとは…
オーストリアの代表的な菓子(トルテ)。
ウィーンではサハトルテか
サッハートルテと呼ばれる。

生地を焼きチョコレート味の
バターケーキを作り、
アンズのジャムを塗った後に、
表面全体を溶かしチョコレート入りの
フォンダンでコーティングする。
スポンジを切り分けて、
中にジャムを塗る場合もある。

口直しとして砂糖を入れずに
泡立てた生クリームを添えて食べる。

ウィーンのホテル・ザッハーの
菓子職人フランツ・ザッハーが、
メッテルニヒの命を受け1832年に創出。
(1814~1815年のウィーン会議で
創出されたとする説もある)

門外不出とされたが、
ホテル・ザッハーが財政難に陥った際に
援助を行ったウィーンの王室ご用達のケーキ店
デメル(en:Demel)の娘が嫁いだ際、レシピが流出し
ザッハトルテの名を冠して発売したことから
商標等をめぐる裁判になる。

ホテル・ザッハーのオリジナルザッハトルテ
アンズのジャムを内部にも挟むのに対し、
デメルのザッハトルテは表面にのみ塗る、
という違いがある。
~フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より一部改編
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