スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

肴としての魚

2009年07月02日 21:00

s-ichie01.jpg


いちえ


岡山への出張は久しぶりだった。

十年以上前の自分は、
出張ついでに美味しいものを探してまわるなんて、
あまりしなかったように思う。

年を重ねる毎に飲む酒の種類も幅が広がり、
それに合う肴もいろいろ食べるようになった。

特に日本酒や焼酎をやるときには、
魚料理が恋しくなる。
今回の岡山の夜もそんな気分だった。

お邪魔したこの店は、立派なカウンターのある寿司屋だが、
テーブル席はすでに満席で、皆が酒を楽しんでいた。


s-ichie02.jpg

稚鮎の天ぷらからスタート。
実に香ばしく甘みのある身が嬉しい。
とりあえずのビールは早々に止めて、
芋焼酎のお湯割りに切り替える。


s-ichie03.jpg

海老の身のプリッとした食感と、いい塩加減。
ぼたん海老の素揚げは酒との相性もいい。


s-ichie06.jpg

数種類の魚料理が供せられたが、
どれも丁寧で素材を大切にしている。

シメの寿司も程よいシャリの量と握り方で、
たとえ酔っ払い客であっても手を抜いている節が無い。
口に入れる度に酔って多少麻痺している舌でも、
新鮮なネタを贅沢に用いているのがわかる。


岡山にもなかなかいいお店があると感心するとともに、
これからもいろいろな食との出会いを、
大切にしたいと思ったのだった。


ご馳走様!


いちえ


岡山県岡山市磨屋町6-18 アサノビル 1F
TEL 086-231-0203

営業時間 17:30~24:00
定休日 日曜日

関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://osa815.blog123.fc2.com/tb.php/273-079804e1
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。