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クリスマスには

2008年12月25日 12:20

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タンネ人形町店


クリスマスにはケーキも食べるのだが、ドイツの菓子である
シュトーレンを食べるのが好きである。

洋酒をきかせドライフルーツやナッツをパン生地に練り込み、
周囲には粉糖をまぶしたパンである。
薄く切って食べるのだが、水分量が低いため賞味期限が
長いことから、クリスマスの時期が過ぎても食べきれない
ことが多い。

人形町を昼間ぶらついていると、客の多いパン屋を発見。
看板にはドイツパンの文字。
もしかしたら、クリスマスイブを過ぎたけれど、シュトーレン
あるかと覗いてみた。

ショーケースには、リーンな生地にドイツパン特有のナッツや
レーズンを使ったパンが並んでいる。
そんな中に、約30センチくらいはあろうかシュトーレンがあった。
値段が1500以上するため少し悩むが、その横には半分
サイズ(777円)のものも一つだけ残っており早速購入。

大手製パンメーカーも作っているがマジパンが入っており不自然。
これは正統のもので、ふんだんに生地に練り込まれた
レーズンとナッツが、生地のボソボソ感と相まって、
なんとも素朴であるが、コーヒーやワインと一緒に食べると
美味しく、また食感が楽しい。

また、機会をみてほかのパンも食べてみようと思った。


ご馳走様!


タンネ 人形町店

東京都中央区日本橋人形町2-12-11
TEL 03-3667-1781

営業時間
[月~金] 10:00~18:00
[土] 10:00~17:00
定休日 日曜・祝日



シュトレン(独:Stollen)とは…
ドイツのアドヴェントになくてはならない菓子。
ブランデーなどに浸けておいたドライフルーツを、たっぷりのバターと一緒に練りこんで焼いた長細いパン。
シュトレンという名前は「坑道」を意味し、トンネルのような格好をしているためについた。
粉砂糖をたっぷりまぶしてあり、これが幼子イエスを産着で包んでいるというふうに見たてられているらしい。
クリスマスを待つ4週間の期間であるアドヴェントの各週末に、イエス・キリストの生誕の日が近づいてくるというお祝いをする。
その際、身内や身近な友人とささやかにティーパーティをし、シュトレンを薄く切って賞味する。
ドイツではクリスマスと言えばケーキではなく、シュトレンであると言えるほど、一般的。
ザクセン州(旧東ドイツ)のドレスデンが、このお菓子の発祥の地だといわれている。
~フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』改編
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