スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

麺道:蕎香

2008年12月07日 12:10

農家そば処、蕎麦通の隠れ家 蕎香


小春日和に誘われて撮影ドライブに出かける。

12時近くだったこともあり、
前から気になっていた店に向かってみる。
日光例幣使街道を走り、
鹿沼市街に入る手前に店の看板がある。
週末は結構待つとの噂もあったが、
幸い先客一組だけであった。
s-kyoka06.jpg
s-kyoka04.jpg

何でも3年前の夏に開店したそうで、
店内は大きな座敷席一つ、
約12名くらい座ると満席になる様子。

s-kyoka02.jpg

蕎麦茶と蕎麦せんべいのお通しが出てくる。
実に香ばしくて、心の故郷信州の戸隠でよく食べた
蕎麦かりんとうにも似ていて、
塩味とともに空腹感がさらに増す。

一日限定10食という蕎香セット1100円を注文。
もり蕎麦にそばめしとろろがセットになっているそうで楽しみ。

s-kyoka05.jpg

まずはつゆにつけずに一口。
蕎麦のこの時期、麺から蕎麦の香りが感じられる。
冷たい水で十分にさらしたその食感はコシが強く、
自然と笑顔になってしまう。

折角の風味を楽しみたくて、
薬味のネギやワサビはあえて入れない。
やや塩味を抑えたつゆもまた、
ダシが効いていて蕎麦とよく合っている。

あっという間に麺が無くなってしまい、
追加のもり蕎麦400円を注文。

待っている間に蕎麦飯ととろろを頂く。
甘い口当たりのダシが掛かったとろろが食を誘う。
付け合せの甘く煮付けた芋の香りも、口の中いっぱいに広がる。

追加の蕎麦も食べ終わり、
蕎麦湯もしっかり飲みきり大満足であった。

久しぶりの美味しい蕎麦に出会えて、
幸せな気分で店を出る頃には、
満席で外には待ち客の列になっていた。


ご馳走様!


蕎香
栃木県下都賀郡壬生町下稲葉874
TEL 0282-82-4473

営業時間 11:00~14:00
夜は予約が入っているときのみ営業
定休日 火曜日

関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://osa815.blog123.fc2.com/tb.php/184-30859c34
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。