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東京都美術館 フェルメール展

2008年11月06日 15:00

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東京都美術館 フェルメール


食欲の秋ばかりを楽しんでいませんよ。

現在、東京都美術館の企画展(8/2~12/14)で催している
フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」に行ってきた。

17世紀のオランダの画家、ヨハネス・フェルメールは謎が多いとされ、
現存する30数点の作品には疑問作も含まれている。

残念ながら、かの有名な『真珠の耳飾の少女(青いターバンの少女)』や
『牛乳を注ぐ女』は無かったものの、
・マルタとマリアの家のキリスト
・ディアナとニンフたち
・ワイングラスを持つ娘
・リュートを調弦する女
・ヴァージナルの前に座る若い女 など
独特の構図と色合いが楽しめる。

メッセージ性が強く、その写実の高さと相まって惹きつけられるものばかり。
構図のとり方は非常に参考なるとともに、布地が柔らかそうに感じられ、
写真をやっている者からみても、色の濃淡や光と影の描き方には
目を見張るものがあった。

会場は平日であったので少し混んでいる程度で、ゆっくりと鑑賞出来ました。
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コメント

  1. おでん | URL | -

    Re: 東京都美術館 フェルメール展

    行かれたんですね。私も12月に行くつもりです。
    東京都美術館は、とても広いので作品がたくさんで鑑賞も大変ですが楽しみです。

  2. osa♪ | URL | -

    おでんさん

    少し混んでいましたが、鑑賞するのにわずらわしい、といった位でなかったので助かりました。

    のんびりした秋の午後を過ごせました。

    また感想を聞かせてくださいネ!

  3. KOH | URL | mQop/nM.

    Re: 東京都美術館 フェルメール展

    僕もフェルメールは大好きな画家の一人です。
    今まで「絵画芸術」を始め3点を観賞したことがあります。
    夜行バスで強行しようか思案中です。

  4. osa♪ | URL | -

    KOHさん、お久しぶりです!

    私も「絵画教室」の、引き込まれるような構図が好きです。

    これだけの作品の枚数が集まるのは無いので、やはり思案のし所ですね。風邪などひかない程度に。

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