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麺道:新高揚

2008年11月01日 12:30

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新高揚


新宿西口ヨドバシカメラ前にあるビルの地下階に、この店はある。
昼過ぎにやや薄暗い入り口を入ると、カウンターにボックス席のほとんどが埋まっていた。

さて、ぱいくーつけめん(税抜1250円)を注文。
「ぱいくー」とは排骨のこと。

食べ応えのある排骨
実にサクく揚がり、下味がしっかりついており、これだけで十分に美味しい。

麺は、中太ストレート麺。
麺の乾燥・ベタつき防止のために食油を絡めているが、かなり重たい。
揚げ物と食べるには少しもさつくかもしれない。

スープは、濃い口系の醤油味。
魚介系のダシが感じられるが実に塩辛い。
辛味もあるためスープをすべて飲み干すのは…
ラーメン店・青葉のつけ麺のような、もう一口食べたくなるような
程良さのある塩味が望まれるところ。

また、設定されている料金も高め。
栃木・真岡の祇園のパーコー麺が恋しく感じられてしまった。


ご馳走様!


新高揚 (しんこうよう)

新宿区西新宿1-16-13 桑原ビル B1F
TEL 03-3348-6234

営業時間 11:00~23:00
無休



排骨(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より改編)
排骨(パイクー、中国語 páigǔ、パイコー、パーコー)は、もともと豚などのスペアリブ、すなわち骨付きあばら肉のこと。
日本では、転じて、それに卵と小麦粉の衣をつけて油で揚げた肉料理のひとつを指す。
豚のスペアリブを食べやすい大きさに切り、食塩、砂糖、酒、五香粉(またはカレー粉)を混ぜたものに漬け込んで下味を付ける。
30分ほど漬け込んだら、溶き卵と小麦粉を混ぜた衣をつけ、キツネ色になるまで油でからりと揚げる。
油で揚げてから、さらに醤油味のタレで煮付ける場合もある。
また、スペアリブ以外に豚ばら肉やロース肉を使って作ることも多いが、本来の意味からすると「排骨」とは呼べない。
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