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撮影記:日光・小田代ガ原

2008年03月23日 00:15


Kifujin
Originally uploaded by OSA815

写真をクリックすると、FLICKRも楽しめます


日光・小田代ガ原


栃木県奥日光にある小田代ヶ原

名前の由来は、隣にある戦場ヶ原に比べ約1/4と小さな湿原(田代)から付いたといわれています。

周囲2Kmでミズナラの林に囲まれたここは、ホームページにも載せている写真のニッコウアザミの群落があり初夏から花が見られます。

また、四季や撮影時間に応じて異なった顔を見せる一本の白樺が有名で、たたずまいが美しいことから「小田代ガ原の貴婦人」と呼ばれています。
特に朝もやに浮かぶ姿を撮影しようと、日の出に合わせて撮影されたものを見ることが出来ます。

更に草原と呼べるほど乾燥化していますが、大雨の後には幻の湖(小田代湖)が現れるそうです。

ここへはいくつかのルートがあり、
赤沼茶屋(赤沼車庫)からの
・小田代歩道(てくてく歩道)を通って行く徒歩コース(約片道20分、この時期は雪のため大変かも)
・赤沼茶屋から低公害バス300円で行くコース(一般車両通行不可、自転車は通行可)

初春を迎えようとしているこの時期、人影もまばらで快晴の中ゆっくりと撮影できました。
今度は、春の朝を狙ってみようかなと思っています。
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