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とり安(2)

2010年07月30日 19:00

前回の訪問録:2010.02.25


今年2月に続いて2回目の訪問である。

前回は冬の寒い時期。
アツアツの唐揚げや焼酎のお湯割りがピッタリだった。

盛夏であればもちろん生ビール。
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串盛り10本セットとやっつければ、
「この一杯のために頑張っている」と
自分へのご褒美。

なんでも主人の実家は鶏肉の卸問屋とのこと。
だから、せせりやぼんじりといった
食べたい串がいつでもあるんだな。

100730toriyasu01.jpg
へぇ、生ザーサイは珍しい。
塩漬けを築地で仕入れたとのことで、
中華食材のザーサイのいつもの酸味が無く、
サクサクとした食感と塩味がいいアテになる。

またふらっと立ち寄りたい一軒である。


ご馳走様!


八重洲 とり安


東京都中央区京橋1-6-8 日住金ビル1F
TEL 03-3567-9454

営業時間 11:30~14:00、17:00~24:00
定休日 土曜・日曜・祝日

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ずっと続くといいのに

2010年07月28日 12:40

暑い~
ただただ暑い~

午前の三田での仕事を終えて、
麻布十番まで足を伸ばしてみる。

こんんなに暑いのに何故かというと、
訪れてみたかった中華料理屋があるから。


100728shigyokuran09.jpg
地下鉄の駅を通り過ぎて路地を入ってみると、
オシャレな店構え。


100728shigyokuran02.jpg
表にはランチメニューがあり、
値段はリーズナブル。

100728shigyokuran08.jpg
中に入ってみると落ち着いた内装。

100728shigyokuran01.jpg
二階に通されると先客は2組。

冷たいジャスミン茶は外の暑さを忘れさせる。
早速、Bランチ1260円をオーダー。


100728shigyokuran03.jpg
前菜の三種の温野菜は至ってシンプル。
ただ付けて食べるタレが甘辛で美味しい。
これは期待できるかも。


100728shigyokuran04.jpg
次は、白身魚の蒸し物に唐辛子をのせたもの。
一夜漬けの唐辛子を使ったとのことで、
尖った辛味成分が無く、
いい感じの付け合わせ。
香味油は白身魚の味を壊すことなく、
また蒸し魚もホロホロと身がほぐれ
口の中で脂がしみ出てくる。


100728shigyokuran05.jpg
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メインの五目チャーハンは贅沢な一品。
エビをふんだんに使い、塩味も程よい加減。
食べ進め少しずつ冷めても、
米のベチャツキもなく油っこさもない。
あっという間に食べ終わってしまった。
トマトのむき身が入ったスープ、
その酸味が口の中をさっぱりとさせる。


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デザートは、タピオカとマンゴーのココナッツミルク。
これがまた心憎い。
マンゴーの酸味が甘味を支えていて、
ほのかな甘さが食材を引き立てている。

あぁ、外の暑さを思うと、
タピオカの冷たい食感が
ずっと続くといいのに。


ご馳走様!


紫玉蘭 中華料理 / 麻布十番駅赤羽橋駅六本木駅


東京都港区東麻布3-4-3
TEL 03-5575-7878
営業時間
[月~木]11:30~14:00、17:30~23:00
[金~土]11:30~14:00、17:30~24:00
定休日 日曜日

明日からの仕事も頑張ろうっと

2010年07月26日 20:30

今宵は、広島・三島に出張中。

あらかじめ調べ予約していた店へと急ぐ。

100726uosen01.jpg
遅めの羽田からの飛行機だったため、
店には20時を過ぎていた。


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個室の座敷に通されて、
生ビールで喉をしめらせ一息。


100726uosen02.jpg
肉厚に切られた刺身盛り合わせに贅沢気分。
三島は蛸が有名だが、
その歯ごたえのある食感が嬉しい。

アテが旨いとなれば、
地酒にスイッチしようっと。
「酔心」ぶなのしずくを冷酒でやっつける。
これがまた刺身と相性ピッタリ。

初夏のこの時期、
やはり鱧を食べなくちゃ。

100726uosen04.jpg
今年初めての鱧は期待通り。
またまた、酒が進んじゃうなぁ。


100726uosen05.jpg
お店のサービスもあって、
天盛り(天ぷらの盛り合わせ)はボリューム満点。
明るい女将との掛け合いも楽しく、
今宵の宴もいい時間を過ごせた。

明日からの仕事も頑張ろうっと。


ご馳走様!


魚鮮 割烹・小料理 / 三原駅


広島県三原市城町1-11-12

麺道:麺屋武蔵 巖虎

2010年07月22日 13:30

麺道:麺屋武蔵 巖虎


秋葉原近くで乗り換えて、
午後は麹町に用事がある。
JRお茶の水駅まで歩いて行こうかな。


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ふと見ると麺屋武蔵の看板。
しかもつけ麺とある。

この暑い中で麺道を極めるには、
つけ麺がうってつけ。


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早速、店に入ると券売機がある。
どうやら店名を拝した特製巖虎つけ麺には
スタンダードのものと
濃厚魚介味の二種類があるようだ。

店内はカウンター席のみ。
満席で先客が5人ほど壁沿いに待っていた。
つけ麺は茹で時間が掛かるため回転が悪い。
待つこと15分、厨房がよく見える席に座った。


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すでに渡した濃厚魚介味の特製巖虎つけ麺の食券。
厨房ではスタッフが3名手際よく調理をしている。
湯煎で温めているチャーシューや
汁ベースを見ながら期待感が膨らむ。

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まずは麺を汁につけずに食べてみる。
粉の風味が強い。
コシが強いが角が立っておらず、まあまあの出来。


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汁は魚粉の香りがするものの甘辛で、
油層もかなり多く、
つけ麺としては重たい。

チャーシューはトロトロっとした食感で美味しいが、
脂身がやや多め。

麺屋武蔵のラーメンは一見すると尖ったように感じるが、
一方で万人受けする無難な出来でどうもつまらない。

アミューズメントとして楽しむ部分を
期待していることが間違っているのかもしれないが、
全体的に無難な出来に、
多少ガッカリした感は否めなかった。



ご馳走様!


麺屋武蔵 巖虎 ラーメン / 秋葉原駅淡路町駅新御茶ノ水駅


東京都千代田区外神田1-3-9 木倉ビル 1F
TEL 03-3256-0634
営業時間 11:00~22:00
無休




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