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改良の余地

2010年04月30日 13:00

パン工房 麦笛


「明日の朝食はパンにしようかな」とふと思い立ち、
栃木駅そばのパン屋を目指した。

以前から何度か訪ねていたが、
日曜休日だったり、売切れだったりと、
タイミングが悪くて振られていた。


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13時頃に到着すると幸い店は開いていた。


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しかし、棚にはいくつもの種類があるものの、
品数は寂しい限りだった。


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とりあえず、デニッシュ生地のものとして、
リンゴパイにレモンパイ、
ベーコンの入った惣菜系のパイ、
ごま入りのクロワッサンなどをチョイス。

デニッシュ生地は生地を層にするために、
生地と生地の間に油脂を挟みながら
何回も折りたたんで作るものである。
そのため、油っぽさがどうしても残るのだが、
それがパイとしての旨味にもなっている。

ここのはどうも油脂量を抑えめにしているのか、
焼き色は浅くパサツキ感がある。
また、生地の塩味も弱い。
(塩味を抑えめにすると生地がだれるため、
油脂量を少なめにせざるを得ないのかも)

フィリングのジャムや惣菜も、
まあまあの感じであった。


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クルミ入りの蒸しパンも扱っていたが、
いわゆるがんづき生地で醤油味。
これは生地の目が詰まっていて、
モサモサしたものになっている。

モッチリした食感とは異なっていて、
蒸し加減が悪かったのか、
生地の撹拌オーバーか、
いずれにせよもう少し改良の余地が有る。


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桜の花の塩漬けがのったアンパンも頂いたが、
加糖生地にしてはやはり目がつぶれ気味。
餡は春らしい香りが楽しめたのだが。


他にもいくつか面白そうなのものを食べてみた。
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全体的にバラエティは豊富であるが、
パン生地のレベルが今ひとつであった。


ご馳走様!


パン工房 麦笛


栃木県栃木市河合町9-29
TEL 0282-22-1463

営業時間 9:00~18:00
定休日 木・日・祝

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麺道:ラーメン厨房つきまる

2010年04月30日 12:00

麺道:ラーメン厨房つきまる


ゴールデンウィークの平日。
休みを取ってのんびりとしている。

栃木のラーメン屋を久しぶりに訪れようと思い、
よく前を通っていて気になっていた店へと向かった。


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外から見ると店の雰囲気が分からなかった。
一見すると野暮ったい雰囲気の店かと思ったが、
店内は割と広く、綺麗で落ち着いた空間であった。


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12時少し前に到着したが、
店内は客が居なくて静かな様子。
厨房には数人の男性が作業をしている。

窓際のテーブル席に通された。
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早速メニューをみると、
店名を配したつきまるラーメンが目を引く。
また、和風つきまるラーメンに黒つきまるラーメンと
バリエーションが豊富であった。

黒つきまるラーメン+炙りチャーシューと、
塩とりそば+炙りチャーシューを注文した。


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黒つきまるラーメン
スープは、焦がしニンニクとねぎ油を用いたもの。
香味油が際立っているものの、
動物系のダシがしっかりと下支えをしている。

麺は、中太平打ち。
コシが強く嚙み応えがあり、
見た目は少なく感じるが、
食べ終わるとかなりのボリュームである。

トッピングの炙りチャーシューは、
炙って焼けた部分の固さが面白く、
また焦げた香りが一層の旨味を引き出している。

ただ、追加注文した炙りチャーシューではなく、
元々乗っていたチャーシューは、
甘辛く醤油で下味を付けているようで、
主張の強さからスープに合っていないように感じた。


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塩とりそば
麺は、縮れ細麺。
かん水が多い感じがする黄色みで、
もちろんコシと引きが強いタイプ。

スープは、塩味のあっさりとした中に、
魚介系のダシの風味が前面に出てくる。
麺の絡まりがよく、飽きさせない塩味加減。

トッピングの鶏の肉団子も風味を楽しめる一品。
小松菜は好き嫌いが分かれるところか。

飽きさせない豊富な品揃えであり、
麺とスープの相性を考えてたものになっている。
また訪れたい一店である。


ご馳走様!


ラーメン厨房つきまる


栃木県宇都宮市幕田町597-1
TEL 028-659-6540

営業時間
[平日]11:30〜14:3017:30〜21:00
[土日祝日]11:30〜15:00、17:30〜21:00
定休日 月曜日

SweetSweetSweet:ずんだ茶寮Cafe

2010年04月29日 19:30

SweetSweetSweet:ずんだ茶寮Cafe


ずんだ茶寮は、
仙台の銘菓・萩の月で有名な菓匠三全
ずんだ餡を用いた菓子に特化して運営している店。

以前、仙台近郊に住んでいた時には、
菓匠三全の菓子を土産物として使ったりしていた。

また、ずんだ茶寮は割と新しくできた店舗形態であったが、
仙台駅の構内にあったため、よく利用していた。

2008年8月松島の風景写真の撮影帰りに、
いつものように萩の月を買って帰ろうと、
「菓匠三全 松島寺町小路店」を訪れた。

店に入るとすぐに目にとまったのが、
店内の一角にあったずんだシェイクのPOP。

暑い最中に飲んだずんだの入ったバニラシェイクは、
冷たいのど越しが嬉しくて、
二杯立て続けに飲んでしまった。

「いつかまた、ずんだシェイクを飲みたいな」
と思いながら、松島を後にしたのを憶えている。

さて、2009年11月東北道を北に向かっている時である。
佐野サービスエリアで休憩しようと車を進めていた。
その手前にある羽生パーキングエリアが
パサールと名前を変えてリニューアルしたそうで、
物珍しさから立ち寄った。


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黒っぽい木調の作りのレストランの入口に
一際目立つあの鮮やかな緑色の看板。
ずんだ茶寮であった。


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もちろん、あのずんだシェイクもある。
しかも、オープン記念で通常280円が半額の140円とのことで、
ついつい二杯飲んでしまった(^^;)

2010年4月29日、東北道を利用してのこと。
もちろん、目的の一つとなったバニラシェイクのために、
パサール羽生に寄っている。

原料のだだちゃ豆の青臭さを程よく生かし、
濃厚な甘さが後をひく。
砕けた豆のざらついた食感に幸せすら感じてしまう。

価格は280円。
今日は一杯にしておこうっと(^^ゞ


ご馳走様!


[豆知識]
そういえば、パサール羽生は外からでも徒歩では入れるのを知った。
7時~21時の間、トイレの横の歩道から入れるので、
東北道を使わないときでも、ずんだシェイクが飲める(^_^)v


ずんだ茶寮Cafe


埼玉県羽生市大字弥勒字三新田824 東北自動車道羽生PA(下り)
TEL 048-566-2300

営業時間 8:00-20:00



ずんだとは…
枝豆(未成熟な大豆)をすりつぶして作る緑色のペーストのこと。
だだちゃ豆やそら豆を原料とする場合もある。
北東北南部の秋田県・横手盆地や岩手県南部、南東北の宮城県・山形県・福島県、および、北関東の栃木県北西部において郷土料理に用いられる。
~フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から一部改編

このオムライスのように晴れたらいいな

2010年04月28日 13:00

たいめいけん


午後から日本橋での業務に備えて、
昼飯を取ることに。

ここしばらく雨模様の天気。
温かくて美味しいもの、
あのオムライスが食べたくなっていた。

12時半過ぎに到着。
平日であるが二組ほどの待ち客がいた。
回転は早くて程なく座ることが出来た。

さて、たんぽぽオムライス1850円を早速注文。
もちろんセットにできるボルシチ50円もお願いした。


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まずはボルシチから。
トマトの酸味が後に残る野菜たっぷりのスープ。
冷えた空腹の身体には染み渡るようである。
野菜の旨味が後を引く。


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さて、いよいよのオムライスが供せられた。
チキンライスの上のたまごを、
横にきれいにナイフで開くと、
中のトロトロたまごが輝くように現われる。
まるで、晴れた日の太陽のようだ。

たまごのトロッとした食感と、
フワッとした外側の口当たり。
このバランスが絶品である。

トマトケチャップを掛けていけば、
素朴なのにその上品さにうなってしまう。

老舗の洋食屋はいつでも賑わっている。
いつまでもこの雰囲気が長く続くといいな。


ご馳走様!


たいめいけん


東京都中央区日本橋1-12-10
TEL 03-3271-2465

営業時間
1F:[月~土]11:00~21:00、[日・祝]11:00~20:30
2F:11:00~15:00、17:00~21:00
定休日 1F:年中無休、2F:日・祝

SweetSweetSweet:会津喜多方ラーメン館 本館・花豆ソフト

2010年04月24日 15:00

SweetSweetSweet:会津喜多方ラーメン館 本館・花豆ソフト


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喜多方でラーメンを楽しんだ後、
決まってここに立ち寄り、
お土産を物色したりする。


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いままで気づかなかったのだが、
レジの所にソフトクリームのPOPが。

花豆ソフトと書いてある。
これは気づかなかった。
早速、注文してみる。


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ソフトクリームの巻き方がやや多めで
たれるのではと心配しながら、
店外でひなたぼっこをしながら一口。

程よい甘さに、豆から来るコクがいい。
そのザラツキの食感も楽しい。

喜多方で、ラーメン以外の楽しみが増えた。


ご馳走様!


会津喜多方ラーメン館 本館


福島県喜多方市梅竹7254-1
TEL 0241-21-1414

営業時間 1~3月10:00~17:00、4~12月10:00~18:00
定休日 12/31・1/1



花豆とは…
中南米原産、マメ科インゲン属のべにばないんげん豆。
北海道・東北・長野などの涼地で栽培されている。
主に、煮豆や甘納豆などに使われる。

麺道:食堂なまえ

2010年04月24日 14:30

麺道:食堂なまえ


福島県・三春周辺の桜は今が満開。

桜の撮影を十分楽しんで、
ふと時計を見るとすでに13時を過ぎていた。

ここまで来たのだから、
やはり喜多方まで足を伸ばさないと。

喜多方ラーメンの店には何軒も訪れているが、
今日は初めての所にしようと、
ふと思いながら車を走らせていた。

評判の一軒に14時半過ぎに到着。
駐車場には一台停まっているだけだった。

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狭い路地を入ったところにあるこの店は、
何とも昔ながらの店構えである。


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店内もテーブル席が三つあるのみ。
先客が二組いたが、
辛うじて席に座れた。


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早速、壁にあるメニューを見上げると、
「極太手打ち」が気になる。
それではと極太手打ちチャーシュー麺大盛りを注文。


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スープは、鶏でダシを取ったのだろうか。
旨味の多い透き通った醤油味。
喜多方ラーメンの特徴的な仕上がり。

トッピングのチャーシューはやや小ぶりながら、
しっかりと味が付いていて美味しい。
また、ナルトがいい味を出している。


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麺は極太と謳っているだけあり、
なかなかの嚙み応え。
茹で加減もよく、
またスープとの相性もいい。

昔ながらの中華そば屋の趣きと、
しっかりとしたラーメンの出来映え。
また、訪れたい店が増えた。


ご馳走様!


食堂なまえ


福島県喜多方市字永久7693-3
TEL 0241-22-6294

営業時間 10:00~19:30
不定休




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