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麺道:初代けいすけ

2009年11月27日 14:00

麺道:初代けいすけ


近くの大学に用事があり、
少し遅い昼食となった。
本郷三丁目駅からぶらぶら歩き、
目標の店を目指す。

syodaikeisuke03.jpg
14時少し前ということもあって、
店内はほぼ満席ながら行列は無かった。

店内の券売機がメンテナンス中だったため、
カウンター内の店員にオーダーを言うことに。
syodaikeisuke01.jpg

初代けいすけといえば黒味噌ラーメンだが、
ゆずの香りの塩ラーメンが気になり注文した。

syodaikeisuke02.jpg
供せられたラーメンからは、
ゆず香が強く立ち上がっている。
残念だったのは、どんぶりのふちに
ゆず粉の溶け残りがあった点。
ゆず粉末をかなり掛けたものとうかがえる。

スープは、やや塩味が強い。
大きめに粉砕された節粉を大量に使い、
飲むほどに旨味を感じる。

動物系ダシに節粉で風味を整え、
塩味を強めにすることで、
飲み飽きさせないようにしている。
また上品な仕上がりの塩味スープと、
ゆず香の相性がいい。

ただ、ここまでの仕上がりであるならば、
みじん切りにしたゆず皮を入れるなど、
もう一工夫があってもいいかもしれないかも。

具材は、歯ざわりの良いメンマにナルトや海苔。
チャーシューは下味のしっかりとついた豚バラ。
柔らかい食感と少ない脂身がスープと合っている。
また、シャキシャキとした食感のみつ葉が
ゆず香のスープを際立たせている。

は、中太のストレート
断面がやや角ばった形をしているもので、
歯応えがモチモチとし、節粉のからまりが良いため、
噛むごとに魚介系の風味が感じられる。
このは良くできており、最後まで楽しめた。


ご馳走様!


初代けいすけ


東京都文京区本郷5-25-17 ドミネンス本郷 102
TEL 03-3815-2710
本郷三丁目 徒歩5分

営業時間 11:00~23:30
定休日 日曜・祝日

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お昼の贅沢、今日は正解!

2009年11月25日 12:20

一の倉 茅場町店


ここは東京茅場町。
証券街や人形町、少し行けば日本橋など、
ビジネスマンが多く生息している。

つまり、お昼になればそれだけの人たちが
昼食を求めてさ迷っている。

今日は正午過ぎに茅場町での仕事を終え、
私もまた昼食場所を求めて、さ迷い歩いていた。

ichinokura04.jpg
打ち水をしている店構えの立派なお店。

おっ、ランチメニューがある。
しかも値頃感の880円で、
ご飯やお味噌汁・漬け物のお替りOKなら
試してみようかな。
ichinokura01.jpg

夜は飲み屋なのだろう。
日本酒や焼酎のメニューが充実している。
昼時でなければ、試しているところだが残念。
ichinokura02.jpg

その中でも、牛すき焼風定食に誘われた。
ichinokura03.jpg
牛肉も柔らかく、ダシとよく合っている。
豆腐やしらたきにもピッタリ。

テーブルの上にはでんぶも置いてあり掛け放題。

ついつい、ご飯をお替りしちゃいました。
二杯目は牛肉をご飯に乗せて、
ダシと溶き卵を掛けて、七味も振り掛けたりして。

ちょっぴり上品な牛丼にしちゃいました。
満足、満足。

お昼からこんなに贅沢な気分でいいのかな。


ご馳走様!


一の倉 茅場町店


東京都中央区新川1-5-17 新川Mビル1F
TEL 03-3523-0155

営業時間 ランチ 11:00~14:00、ディナー 16:30~23:00
定休日 土・日・祝

麺道:赤坂一点張

2009年11月24日 12:00

赤坂一点張


溜池山王の仕事を終えると、時刻は丁度正午。
さて今日も赤坂近辺のラーメン屋を物色。

ネットの評判はイマイチだが、
店構えと数名の行列に惹かれ、
今日のお昼はここに決めた。
ittenbari04.jpg

カウンター席に通され厨房を観察。
店内は落ち着いた作りで清潔に保っている。
ittenbari01.jpg

ittenbari02.jpg
早速、味噌ラーメンに味玉100円と
チャーシュー250円を追加。

今までに味噌ラーメンの美味しい店に
あまり出合った事が無い。
どうも味噌汁や味噌鍋の延長のような味ばかりで、
驚きが少ないのかもしれない。

さて、供せられた味噌ラーメンを食してみることに。
ittenbari03.jpg

スープは、辛味のある仕上がり。
かなり塩味が強く、トッピングのモヤシの
淡白な味もカバーしている。
反面、ダシに何を用いているかがわからない程。

また、すりおろしたニンニクが多量に入っている。
そのため、スープ飲むと後を引く感じなのだが、
いつまでも胃の辺りがジリジリしている。

麺は、中太ストレート麺。
かん水の独特の風味が後味に残る。
コシは強く、モチモチしているが、
シャキシャキとしたモヤシがアクセントになっている。

トッピングの中でもチャーシューは、
脂身の少ないところを用い、
噛み応えのある仕上がりになっている。

ただ、メニューにある味種は、味噌も醤油も塩もある。
一見するとオシャレなラーメン屋なのに、
入ってきた客が迷うことなく、
ラーメンでなくチャーハンを注文している。

味噌ラーメンとしては無難な出来だが、
特徴といった所が挙げられない。

更に気になったのは、店員同士の雑談が多いこと。
丼に味噌を入れて、スープベースで溶く間も、
大声で話しているのはどうかと思う。

客や商品に対して、真剣勝負の様相は感じられない。
もう訪れることは無いと思う。


ご馳走様!


赤坂一点張 (ラーメン / 赤坂見附、赤坂、溜池山王)


東京都港区赤坂3-7-9 一点張ビル1F
TEL 03-3583-6051

営業時間 11:00~翌4:00
定休日 日曜・祝日

SweetSweetSweet:ジャパニーズアイス櫻花

2009年11月22日 14:30

SweetSweetSweet:ジャパニーズアイス櫻花
東京ミッドタウン店(期間限定)



東京ミッドタウンの地下一階には
美味しそうなお店が沢山ある。

ぶらぶらしてみると見慣れないアイス店が。
どうやら期間限定の出店らしく、
食べる場所は仮設っぽい仕上がり。

アイスが陳列されている冷凍ケースを見てみると、
なかなか見ないような種類ものがある。
これはやはり試してみないと!

・山櫻:150mlカップ380円(3種類のアイス
・枝垂櫻:280mlカップ680円( 〃 )
・八重櫻:500mlカップ1200円(5種類のアイス
の3種類の大きさのカップから選ぶようだ。

一番小さいカップの山櫻をチョイス。
さて、問題はどのアイスにするかという事。

櫻小豆に、きなこ黒蜜、黒胡麻、牛乳など。
今日は連れと3名で来ているので、
いろいろ手分けして注文することにした。

かぼちゃ、さつま芋、きなこ黒蜜の3種類を担当。

3種類のアイスをカップに入れた後、
サクサクの和風ウエハースを添えられる。
更に、口直しの塩昆布も付けてもらう。

あまりの美味しさに写真を撮るのも忘れて、
恥ずかしながら食べ掛けを撮影することに。
ouca01.jpg

特にお気に入りは、櫻小豆がイチオシ。
道明寺の塩漬け桜葉の風味そのまま。
個人的に大好きな春の菓子の味を、
うまく再現してあり驚いてしまった。

あっという間に食べ終わり、
自由に飲んでいいほうじ茶と塩昆布で仕上げ。
何ともほっとする感じ。

期間限定の出店のため、
是非とも今度は恵比寿にあるお店に
行こうと狙っている。


ご馳走様!


ジャパニーズアイス櫻花 東京ミッドタウン店(期間限定)


東京都赤坂9丁目7-1 東京ミッドタウン ガレリアB1F
TEL 03-6438-9844

営業時間 11:00~21:00


※恵比寿にあるお店は以下の通り
ジャパニーズアイス櫻花
東京都渋谷区恵比寿1-6-6 土田ビル1F
TEL 03-5449-0037
恵比寿駅徒歩2分
営業時間 11:00~23:30 無休

寒いときには

2009年11月22日 13:30

とん豚テジ 六本木店


冷たい寒風を受けながら、国立新美術館から
六本木ミッドタウンまで歩いてくると、
時刻は13時をまわっていた。

ここら辺りで遅い昼飯の場所を探そうかと思うと、
少し目立つ看板が。
tontonteji01.jpg

そうだ!
こんな寒い日は、熱くて更に辛いものがいいかも!

地下一階の店の扉を開けてみる。
tontonteji07.jpg

店の扉も狭いが、店内もなんだか狭いし殺風景。
店員も応対に来ない感じ。

まあ、焼肉の香りを嗅いだ今となっては、
そんなことは気にもせず、テーブル席に座る。
tontonteji04.jpg

日曜日でもランチメニューがあるのは助かる。
早速、メニューをみてみる。
tontonteji02.jpg

石焼ビビンパに惹かれたが、
店の壁にオススメと書いてあり、
メニューには唐子マークの付いてある
石焼豚肉炒め定食880円をオーダー。

たどたどしい日本語の店員に、
店内は韓国語の音楽。
焼肉用ローターの取扱い説明の
文字もハングル文字。
どことなくここが日本で無い様な気になる。

tontonteji03.jpg
サラダ、キムチ、きんぴらと、
付け合せの品々が先に出される。

中でも美味しかったのはキムチ。
程よい辛さで、酸味も抑え目。
白菜のシャキシャキ感が食欲を増す。

tontonteji05.jpgtontonteji06.jpg
石焼豚肉炒めはビビンパと異なり辛め。
トマトケチャップの味がするのだが、
後味は辛味と旨味が来る。
白飯をかき混ぜながら、
器にこすり付けるようにして、おこげを作れば、
香ばしい匂いが立ち上がる。

黒コショウの効いたスープもアクセントとしていい。

口の中がヤケドをするかと思う程の
アツアツがいつまでも続き、
油っこさを感じることなく、
最後まで美味しく頂けた。

寒い日の昼飯にピッタリかも。


ご馳走様!


とん豚テジ 六本木店


東京都港区六本木4-12-10 グレイト綱ビルB1F
TEL 03-3868-0311

都営大江戸線 / 六本木駅7番出口より徒歩1分
地下鉄日比谷線 / 六本木駅4A番出口より徒歩3分

営業時間 月~土 11:00~翌05:00、日祝 11:00~24:00
年中無休

ハプスブルク展

2009年11月22日 11:30

hapusuburuku.jpg
招待券を頂き、前々から行かなければと
思っていた『ハプスブルク展』に行ってきた。

もともと洋画では、印象派、特にモネが好きで、
一方で人物描写にはどうも魅かれない。

今回は、75点もの色鮮やかな絵画たちが展示されていた。

日本では徳川幕府の頃、実に300年以上も前に、
ここに描かれた人々は、キャンバスの後ろを
見つめ続けてポーズを決めていたんだろうと、
描かれた時のことを思ってもみた。

また、その描写の緻密さに感心させられたが、
どうも心に響かない。

写真撮影の志向にも現れているように、
自然が織りなす情景に、
時間の無限の中の刹那さや、
人間の存在の儚さを感じ、
どこまでも追い続けたいと思うのである。

ハプスブルク展

国立新美術館(東京・六本木)
2009年9月25日(金)~12月14日(月)

休館日:毎週火曜日ただし11月3日(火・祝)は開館、翌4日(水)休館
午前10時~午後6時、金曜は午後8時まで



ハプスブルク家とは…
ハプスブルク家(ドイツ語:Haus Habsburg, Habsburger)は、
現在のスイス領内に発祥したドイツ系の貴族の家系。
古代ラテン人の有力貴族であるユリウス一門(カエサル家)の末裔を自称し、中世の血縁制度を利用した政略結婚により広大な領土を獲得、南ドイツを代表する大貴族に成長した。中世から20世紀初頭まで中部ヨーロッパで強大な勢力を誇り、オーストリア大公国、スペイン王国、ナポリ王国、トスカーナ大公国、ボヘミア王国、ハンガリー王国、オーストリア帝国(後にオーストリア=ハンガリー帝国)などの大公・国王・皇帝を代々出した。
ヨーロッパ随一の名門王家と言われている。
ルドルフ1世以来オーストリアを本拠としたことから、スペイン系を含めて「オーストリア家」(スペイン語:Casa de Austria, フランス語:Maison d'Autriche)とも呼ばれる。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より一部改編



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