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残念

2009年10月31日 15:00

栃木県は自然が豊富で、
風景写真を撮るのに楽しめる場所として、
日光や那須などがすぐに挙げられると思う。


前日光県立自然公園
ここは鹿沼駅より山間に入ったところで、
峰原(こぶがはら)高原はハイキングコースとして楽しめる。

また、透明度の高い大芦川を有しており、
その澄んだ水には豊富な川魚が生息し、
鮎釣りでも有名な場所である。

また、大芦渓谷が織りなす富んだ自然の造形は面白く、
中でも観曝台から観る大滝は四季折々楽しめる。20080429.jpg

更に、紅葉の隠れた観光スポットとしても多くの人が訪れる。


そんな大芦渓谷であるが、
大滝までの道路が土砂崩れの補修工事のため、
約半年以上通行止めであった。


この秋、約一年ぶりに紅葉し始めの風景を
撮影しに行ったところ、ガッカリしてしまった。
20091031.jpg
(2009年10月31日撮影)

上記の写真をクリックしてもらえば、
赤枠部分が見えると思うが、
岩肌にザイールを打ちつけ、
ロープを通してあるのである。


ちなみに、昨年夏に撮影したものである。
20080721.jpg
(2008年7月21日撮影)


ここは、かなりの水量をたたえる滝つぼであり、
工事現場でなければ釣り場でもないところで、
ロープを付けるような必然性はない。

多分、夏に水遊びをするため、
このようなことをしたのだろうか。

ザイールを打ち込むのも考えものであるが、
ロープをそのままにして、
立ち去るのは信じられない。


風景写真を撮影するために、よく山や森に入るが、
釣り糸が樹木に絡まり、切り離した残りを見かけたり、
ペットボトルを捨ててあったりと、心痛む時がある。

また、現像が上がったフィルムをルーペで覗きこんでいて、
稀であるがそういったものを見つけることもあり、
苛立ちすら感じてしまう。


川遊びをしたり、釣りを楽しんだりすることを
否定するつもりはない。

ただ常識ある行動と、自然への思いやりを願うだけである。


都道府県立自然公園とは…
自然公園法に基づき、都道府県を代表する優れた風景地について知事が指定する自然公園のことである。
環境大臣が指定する国立公園・国定公園とともに、自然環境の保護と快適で適正な利用を目的として設定されている。
~出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より抜粋

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麺道:一徹

2009年10月30日 12:30

一徹


地下鉄大門駅の改札を抜け、
大好きな東京タワーを横目に、
目指すお店をキョロキョロ。


ittetsu01.jpgittetsu02.jpg
12時半頃到着すると、店外に3人、
更に店内に4人のお待ち。
ただ回転が早く5分程度で店内に通される。

7席のカウンターのみの小ぢんまりとした作り。
厨房には2名の作り手が手際よく作業を行っている。

ittetsu03.jpg
注文を取る女性に、特製ワンタンメン700円を注文。
昼食時にはライスか杏仁豆腐が付いているとの事。
ランチのセットメニューに、
杏仁豆腐は珍しいのでお願いした。

店内の順番待ちも、すんなりと着席できた。
席に座り数分で注文したものが供せられる。

ittetsu04.jpg
スープは、豚骨塩味。
動物系のダシがベースであるが臭みがなくしつこくない。
魚介系のダシも合わせているのか、
後味に深みのあるコクが残る。
ただし塩味が強いため、
スープ単体としてみた時には疑問を感じる。

麺はストレート細麺。
細柳麺と呼ばれる部類で、もう少し細ければ
京風ラーメンといったところか。
スープの強い塩味に相性がいい。
最後までコシが弱くなることが無く、美味しく頂けた。

トッピングは多彩。
ワンタンが6つ、ニンニクの香味が食欲を誘う。
チャーシュー・かわいいナルト・海苔・ネギ・小松菜にモヤシ

個人的には水が出る温野菜、特にモヤシとキャベツは
スープの味を壊しかねないため好まない。
しかしながら、モヤシもまた、
この豚骨スープの持つ塩味の力強さで、
飽きが感じられない。

全体的に優しい味わいで飽きが来ないため、
何度も通いたくなる出来である。

ittetsu05.jpg
食後の杏仁豆腐は、杏仁独特の風味が弱く???
まあ、ご愛嬌といったところか。


ご馳走様!


一徹


東京都港区芝大門2-12-1
TEL 03-3431-5048

営業時間 11:00~14:00  17:30~20:30
定休日 日・祝日 土曜日は午前中

麺道:らーめん JAPAN

2009年10月26日 12:30

らーめん JAPAN


あいにくの雨混じりの天気。
どうも台風が来ているようで、少し肌寒い。

溜池山王での午前中の用事を済ませ、
赤坂のラーメン屋へ向かう。

ここしばらく赤坂のラーメン店を回っているが、
まだまだ行きたいところばかりである。

ramenjapan01.jpg
さて、店名で探したもののそれらしき店が見当たらない。
やや古くてこじんまりとした入口と、「東京ラーメン」の文字。
お目当てはここらしい。

ramenjapan03.jpg
入口の扉を開けると店内はほぼ満席。
奥のテーブル席へと通される。

メニューにはラーメンの他に中華料理もあり、
中華料理店がやっているラーメンといった感じが強い。
確かに見渡せば、ラーメンの他に
中華の定食を食べている人もいる。

ramenjapan04.jpg
さて、メニューにオススメと書いてある酸辣湯麺
(スーラーたんめん)1100円を注文。
多少、コストパフォーマンスが悪いと思うが、
ロケーションのせいか。

待つこと数分、注文してすぐに供せられる
手際の良さにビックリ。

ramenjapan02.jpg
強い火力で一気に野菜を炒めて入るのであろう。
白菜のシャキシャキ感がいい。
筍・キクラゲなども、いいアクセントになっている。

麺は縮れ中太麺で、 とろみを付けてあるが、
適度なスープの絡まりがいい。

ここの酸辣(スーラー)は辛味抑え目で、
元来酸っぱいものが苦手の私でも、
程よい酸味が食欲を誘う。

最後までアツアツで、やけどには注意かな。

肌寒い天候だったのに、
食べ終わって店を後にする頃には、
アツアツと辛味のお陰でポカポカになっていた。


ご馳走様!


らーめん JAPAN


東京都港区赤坂5-4-12
TEL 03-3586-0055

営業時間 11:30~22:00
定休日 日曜・祝日



酸辣湯麺とは…
スーラーたんめん、またはサンラーたんめんともいう。
中国四川料理のスープのひとつ、酸辣湯(サンラータン)を用いたラーメン。

酸辣湯(サンラータン)スープは、酢の酸味と
トウガラシや黒コショウの辛味と香味を利かせた、
酸味豊かな辛みのあるスープ。
鶏肉、豆腐、シイタケ、キクラゲ、タケノコ、長ネギ、
トマトなどの具材を使ったスープを、
食塩、醤油、ショウガ汁で調味し、
たっぷりの酢とトウガラシあるいはコショウを加える。
片栗粉でとろみをつけた後、溶き卵を流し込んで仕上げる。

~フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より改編

fotologue TODAY'S PICK

2009年10月26日 00:15

amana主催の写真サイト『fotologue』


このサイトのトップページに『TODAY'S PICK』という
一日一枚選定されて掲示されるところがあります。


今日10月26日の一枚に、23日にアップした
『溶け合う気持ち』
が取り上げられています。
fotologue.jpg


本日26日中は、fotologueのトップページで
御覧頂けるので良かったらどうぞ。



○TODAY'S PICKに掲載された作品 『溶け合う気持ち』
http://fotologue.jp/osa#/8705601/10810355

写真をクリックすると、コメントが出来るようになっています。
よかったら何かひと言くださいネ♪



○fotologue osa♪のページ http://fotologue.jp/osa

麺道:麺屋 大和

2009年10月23日 13:30

麺屋 大和


まず始めに、今日の一杯はオススメである。
人気が出る前に、食べておいて損は無い。

menya_yamato01.jpg
外観といい店内の雰囲気といい、
パシオ系の作りのため、
どこぞのチェーン店かな?と思わせる。
トライアルの客を引き込むには、
多少損をしているかもしれない。

menya_yamato05.jpg
広い店内はテーブル席が充実している。
平日のやや昼飯時を外したということもあって、
先客が半分くらいでゆったりとしていた。

menya_yamato02.jpg
メニューには、ラーメンつけ麺の2種類に大別できる。
麺の量は並盛220gと大盛330gが同一金額。
それ以上に麺を増量する場合、
麺110gあたり50円ずつアップする。

早速、熟成つけめん680円と味玉を追加注文。
昼時のサービスでライスも御願いする。

あつ盛りで注文すると、
「若干麺のコシが弱くなる」とのアドバイス。
分かってはいるが、そのひと言が心憎い。

menya_yamato03.jpg
待つ間にテーブル席に置いてあるメニューや注意書きを見ると、
栃木県産の小麦、醤油、味噌を使い、
栃木県にこだわっているとの事。
地産地消に賛成であり、その心意気に好感が持てる。

menya_yamato14.jpg
店の入口には、国産小麦粉を証明する
栃木県足利の製粉メーカー「笠松産業」の
証明書が掲示し、カウンターには粉袋が貼ってあった。

店内の内装には、栃木特産の大谷石をはめる
徹底振りに脱帽である。


menya_yamato07.jpg
さて、お目当ての熟成つけめんが供せられる。


menya_yamato10.jpg
麺は、やや太めのストレート。
内麦(国産小麦)を使用すると、小麦本来の香りが強い。
また、グルテン量が少なく含水率が高いためモチモチとするが、
麺としてのコシがなかなか出せないのが難点。

流行のつけ麺屋の太麺よりもやや細くし、
モチモチ感を抑えコシを強くするようにしたのだろう。
その滑らかな食感はなかなか良い出来である。

menya_yamato08.jpg
スープが冷めないようにと、別皿に
  ・極太のメンマ、
  ・肩ロースのチャーシュー1枚、
  ・温野菜(モヤシ、キャベツ)
が出される。

噛み応えのあるメンマが好みの分かれるところ。
また、野菜を入れる頃にはスープがだいぶ冷めてしまう。
モヤシは無くてもいいかもしれない。


menya_yamato09.jpg
スープは、粘度の高い豚骨ベース。
煮干し・鯖・鰹などの魚介ダシも使っているのか。

魚粉が乗っており、栃木県産醤油と
香り高い味わいになっている。
やや甘みが強く、辛味控えめで食べやすい。

また刻み玉ねぎが入っていて、
その食感がいいアクセントになっている。


menya_yamato04.jpg
初心者向けに、美味しいつけ麺の食べ方を丁寧に説明している。


menya_yamato12.jpgmenya_yamato11.jpg
まずは、冷めたスープを復活させるため焼き石を頼む。
このサービスを取り入れているつけ麺屋は少ない。
熱せられた焼き石を入れてかき混ぜると、
焦げた醤油の香ばしい香りがもう一度食欲を掻き立てる。

ついつい頼んだライスと食べ合わせると、
止まらなくなってしまった。


menya_yamato13.jpgmenya_yamato06.jpg
仕上げは「割りスープ」を入れて、つけ汁を飲み干せば、
久しぶりに満足いく一軒と出会えたことに感謝。


聞けば、2008年4月にオープンしたばかり。
東京・渋谷でイタリア料理店経営していた店主の松本さんが、
小山出身で故郷に戻り、ラーメン専門店を開店したとのこと。

混み合うようになって、味もサービスも低下しないように、
高みを目指して頑張って欲しい。


ご馳走様!


麺屋 大和


栃木県小山市駅南町3-26-9
TEL 0285-28-9921

営業時間 11:30~22:00
定休日 月曜日



パシオとは…
飲食店の開業支援のプロデュース・コンサルティング業務をする
「株式会社パシオ(PACIO)@新宿区高田馬場」のこと。
手がけた飲食店の数は全国に500店舗以上。
ノスタルジックな店舗デザインや手書きのグラフィックデザインが特徴。
「唐そば」、「光麺」、「くじら軒」はこの会社に依頼。
パシオ系は、「株式会社パシオ」が手がけたお店のこと、
或いはその独特な書体の看板、メニュー、店舗デザインのスタイルを
取り入れたお店のことを呼ぶ。

~HP【らーめん自由区】より引用
http://www.geocities.jp/ramenjiyuku/yougo.index.html



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