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撮影記:栃木・下野~佐野~足利

2008年03月30日 15:00


Cherry blossoms,grows in the sky!
Originally uploaded by OSA815

写真をクリックすると、FLICKRにアップした写真も楽しめます


栃木・下野~佐野~足利


東京のは例年より早く開花し、そろそろ散り始めようとしている。
そろそろ、北関東の順番となりそうだ。

写真のは、栃木下野市・天平の丘公園の薄墨桜である。

岐阜県根尾谷の薄墨桜から分苗したものだそうだ。
また花の咲き始めは淡白色なのだが、満開を過ぎると薄墨を掛けたような縁取りができることから名前が付いたそうだ。

八重と異なり、このはかない色合いがが心の琴線に触れる。
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麺道:東京都墨田区・江戸蕎麦ほそ川

2008年03月28日 12:11

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江戸蕎麦ほそ川


清澄通りから一本入った小さな路地にこの店はある。

約20年前、埼玉県吉川に開店。
当初はごく普通のお店だったのだが、2003年現在の両国へ移転。
店主・細川氏は、原料の仕入れから蕎麦の実の皮むき、そば打ちまで行っているそうだ。

店内は静かなたたずまいで、一見すると蕎麦屋とは思えぬ雰囲気。
照明や活けた花も上品で、時間や空間を楽しむにはいい。

初春のぽかぽか陽気のため、冷たい蕎麦が食べたくなった。
せいろ950円と追加せいろ850円をオーダー。

まず、最初のざるに出された蕎麦は茨城産のもの。
つゆを付けずに食すと、コシのよさと水に十分にさらした丁寧な茹で加減を感じる。
そば粉の程よい香りが伝わり、つなぎ無しのそば粉十割で打ったのがわかる。

つゆは関東風の濃い口、ほんの少し麺に付けて試すと、ダシの香りが伝わる。
煮切った酒の味も判るほどに繊細な味が楽しめた。

食べ終わるのを見図った様に、追加せいろが出される。
茹でるタイミングを、食べるスピードに合わせたのであろうか心憎い。

今度は、福井産の蕎麦だそうだ。
先ほどの茨城産と異なりやや太めの麺はコシが強く、やはりつゆ無しで食べると麺だけで十分に楽しめる。

仕上げの蕎麦湯は煮込んだもので他店に無い濁ったとろみ。
実に蕎麦本来の持つ甘みを伝えていて、これだけでも食す価値有りである。

たばこの臭いやうるさい客の雑音もなく、蕎麦に集中する事ができた。


ご馳走様!


江戸蕎麦ほそ川

東京都墨田区亀沢1丁目6-5
電話03-3626-1125

営業時間 12~15時、17時半~20時半
営業日 火曜日~日曜日、祭日
定休日 毎週月曜日、第三火曜日

JR総武線両国駅より徒歩6分
地下鉄大江戸線両国駅A3出口より徒歩1分

※小学生以下は入店不可


江戸蕎麦ほそ川 (えどそばほそかわ)

麺道:大分県大分市・ふくやラーメン 大分駅前店

2008年03月26日 12:46

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ふくやラーメン 大分駅前店



大分駅前はバスのロータリーがかなり大きく場所を取っています。
バス客からみると、到着し降車する場所と乗車を待つ場所は、ロータリーをはさんで反対側に位置しています。
このお店は乗車場所のそばにあり、とんこつスープ独特のあの臭いをずっと嗅ぎながらバスを待つ事になります。

店内は小奇麗な雰囲気。
昼から夕方に掛けては学生の姿が多く、多少ざわついています。

さて、チャーシューメン700円を注文。
写真でお分かりのように九州は博多系のラーメンであります。
また、スープとドンブリの間に見られる細かな泡が、自分のところで豚ガラからスープを炊いて作っている証です。

麺は、博多中州の屋台と同じくストレート細麺。
私の好みは少し固めのゆで加減である、バリカタかハリガネがいつものオーダーです。
今回はハリガネでしたが、程よい固さで食感を楽しむ事ができました。

スープは、トンコツのこってりとした濃厚な出来栄に、九州で食べている実感を得られます。

ピラピラのチャーシューも、この麺とスープのバランスには程よく合っています。

調子に乗って、バリカタの替え玉100円を頼んじゃいました。


ご馳走様!


ふくやラーメン 大分駅前店

大分市末広町1丁目1-25
TEL 097-538-5165

土~金11:00~0:00、日11:00~23:00
無休


ふくやラーメン 大分駅前店

麺道:栃木県宇都宮・らあめん厨房どる屋

2008年03月25日 12:40

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らあめん厨房どる屋(2)


今年1月に訪れたどる屋に、また行ってきました。

「限定」って言葉に弱い性分。
早速、限定のメニュー・鯛だしほっぺた焼豚麺(塩)800円を注文(昼・夜各1食~4食限定)。
澄んだスープのラーメンとは別に、ネギと豚ほほ肉が入った熱々の鉄鍋が出されます。

スープは、一夜干し桜鯛をダシに使用し、白身魚特有の甘みや旨みが何とも繊細。
焼豚肉を乗せないのは、味の異なるからで、スープを汚したくないのもよく分かります。

麺はこの限定メニューだけ丸細麺ではなく、中太縮れ麺を使っています。
コシのある麺を使う事で、ほほ肉の食感に負けない存在感を出しています。

店内が禁煙なので、スープやトッピング全てを十分に堪能できます。
このボリュームで800円は良心的。


ご馳走様!

またまた、来ますね♪



 らあめん厨房どる屋

 営業時間 昼12:00-2:00、夜6:00-8:00
 金曜夜のみ休み

 栃木県宇都宮市中央2-8-6
 ℡ 028-649-5917

 ★栃木スローフードラーメン研究会所属
 ★新横浜ラーメン博物館「ラーメン登竜門」準優勝




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