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SweetSweetSweet:豊島屋・鳩サブレー

2007年12月30日 16:02

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豊島屋 鳩サブレー


箱根温泉旅行の帰り道、鎌倉に立ち寄りました。

鎌倉の大仏との再会や小町通を歩きたかったからなのだが、もう一つの理由。

それは大好きなお菓子の一つ、鳩サブレーを若宮大路にある本店で買うことでした。
バターの風味の効いた優しい食感のサブレー。
子供の頃から食べてきただけに、郷愁すら感じます。


あっ、本店に行った本当の理由。

それは本店限定の『鳩三郎』(キーホルダー、500円)を買いたかったから。
早速、カメラバッグに取り付けちゃいました。
ちょっとミーハーかな。


豊島屋 鳩サブレー

本店
鎌倉市小町2-11-19
9:00~19:00
定休日水曜日
電話0467-25-0810

ホームページのヒミツ
左上鳩マークをクリックすると隠しページがあります。
こちらも楽しんでみてください。


豊島屋 本店 (とよしまや)
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箱根・鎌倉 ドライブ旅行 : 箱根彫刻の森美術館

2007年12月29日 14:04

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箱根彫刻の森美術館


一年の疲れを取る目的で、箱根の温泉へドライブ旅行。

前日からの雨も午前中には止んだのですが、霧が立ち上って山を撮影するには無理な状況。
そこで、二十数年ぶりに彫刻の森美術館に立ち寄りました。

以前訪れた時はカメラを始める前だったのですが、今回の印象は被写体としてみて非常に面白いものが多い事。

草花は冬枯れしていますが種類も豊富。
何より彫像のほかに建物など、いろいろなモノが画になりますネ。


箱根彫刻の森美術館

〒250-0493
神奈川県足柄下郡箱根町ニノ平1121
Tel:0460-82-1161 
東名厚木IC-小田原厚木道路―箱根湯本―国道1号線強羅入口で右折、約55分
東名御殿場IC-国道138号線―宮ノ下―国道1号線強羅入口で右折、約40分

麺道:湯島天神下・らーめん天神下 大喜

2007年12月27日 21:05

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らーめん天神下 大喜


昨年に続き、一年の麺道の締め(年越し蕎麦は別ですよん)として、湯島天神下 大喜を訪問しました。

数年前から通っていますが、雑誌やTVに取り上げられ超有名店となった今でも、丁寧な仕事に好感が持てます。

今日は店に到着したのが19時を越えていたため、店の前に8~9名の列がありましたが15分待ったくらい。 楽しみにしていた昼夜30食限定のとりそば(塩味)850円、残り数食でしたが無事ありつけました。

煮干を中心とした魚介ダシと、比内鶏などの鶏ガラダシとのバランスが絶妙。 どちらも主張しすぎることなく、塩味スープを支える和風のダシはサッパリしていて優しい味。
また、細麺については是非を言う人もいますが、この自家製麺とスープとの相性はバッチリなんです。

白髪ネギ・春菊・かいわれのトッピングは、ラーメンのスープや麺とのハーモニーにマッチしています。
特に冬のこの時期にこの食材を食べると思うのは、塩味スープの上等な鍋物のようで、どんぶりの中がバランスが取れていて嬉しくなります!


いい年の瀬を迎えられました。


ご馳走様!


大喜

〒113-0034
東京都文京区湯島3-47-2白木ビル1F
千代田線湯島駅(3番出口より春日通に沿い、左斜め前)徒歩1分
TEL 03-3834-0348
営業時間 11:30~15:00、17:30~22:00(月~土)
定休日 日曜(祝・祭日は昼のみ営業)


らーめん天神下 大喜 (らーめんてんじんした だいき)

麺道:栃木県上三川町・支那そば 響屋(ひびきや)

2007年12月22日 14:52

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支那そば 響屋(ひびきや)


旧石橋町に食べに行ったのは数回、ある時に閉店との案内が出ていてガッカリしたのだった。
というのも、栃木ではレベルの高いスープで、気に入っていた店の一つだったから(多少、塩加減が強いが)。

その後、07年3月栃木県旧石橋町から現在の地に移転したと知った。
なかなか行く機会が無かったが、寒いこの時期はやっぱり麺だと思いたち昼飯を食べに行った。


外観は中が見えないようにしてある。
カウンター席5+テーブル14と、以前と座席数は同じだが広くなった。

さっそく以前と同じように、煮玉子チャーシューめん780円を注文。

スープの色は塩ラーメンのように澄んでいて、塩味が強く旨味はしっかりしている。
佐野ラーメンのような平打ち麺であるが、コシが強く噛み応えがあり好感が持てる。
特にチャーシューは溶けるほどに柔らかく味がしっかりしみこんでいる。

途中で、各席に置いてある香味付けの焦がしネギや香味油を追加してみる。
あっさりしているが旨みのあるスープが、一段と香り強くなるのが楽しい。

食べ終わって口の中が唾液が沢山出てくるのは、鶏でダシを取っている証拠。
旨み成分の強いスープの秘密であろう。

ただ、出てきたラーメンに嫌な予感は的中、スープがぬるかった。
理由は簡単で、どうも煮卵とチャーシューどちらも冷蔵しておいたものを乗せるため、冷めてしまったようだ。
大幅に以前の印象を塗り替えさせられてしまったのは、残念であった。
またの機会に行って再評価したい。


ご馳走様!


響屋
栃木県河内郡上三川町上三川5037
電話0285-56-3114
11:30~14:00、17:30~19:30(売切終了)
定休日 月、火

らーめん 500円、チャーシューめん700円、煮卵 80円、チャーシュー飯 220円


支那そば 響屋



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