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麺道(4)・香川 まはろ

2007年11月30日 01:52

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まはろ


さて、麺処香川のうどん巡礼も、まはろでおしまい。

山里の中にある店に、昼過ぎに到着。
満席だったけれど、たまたますぐに座れてタイミングが良かった。
名物のあなご天も品切れ前でさらにタイミングOK。

頼んだのは、湯だめあなご天。
写真を見てのとおりで、肉厚のあなごが揚げたて。
これは今までで初めてという程の美味!
大抵は揚げた天ぷらを置いておいて冷めたものを食べるのが普通なのに、アツアツで身から出る脂もたっぷり。

湯だめの麺もコシがあり、うどん巡礼最後の店として最高だった。


ご馳走様!


まはろ
さぬき市寒川町神前3970


湯だめとは…
水洗いされたうどんを再度温め、湯に浸かった状態で供される、だしにつけて食べるうどん料理。
釜揚げうどんと対比されて使われる。
(釜揚げ系統は待たされることもあるので、急ぎの客用代用メニューで、釜玉に対する「あつ玉」も同じ。少し、もちもち感が損なわれる。)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』讃岐うどんより抜粋



まはろ
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麺道(3)・香川 さか枝(さかえだ)

2007年11月30日 01:45

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さか枝


カレーうどんで前日は完全にシメました。

気分一新で迎えた朝はやっぱりうどん日和?
ふらふら朝6時から開いているさか枝へと朝食を食べに。

こんな朝早くからは客なんていないだろうと思ったら、先客1名・食べてる最中に10名近く入ってきてあっという間に店の中は込んだ状態に。
恐るべし、香川うどんワールド!

またまた、ぶっかけ170円を食す。

固めの麺好きとしてはここが一番。
しかも、のどごしもよくツルツル入るし、ダシの味が嫌味じゃないんだな。
安くて美味しいんだから、朝から客がくるのも納得。


ご馳走様!


さか枝
高松市番町5-2-23


さか枝 (さかえだ)

麺道(2)・香川 五右衛門

2007年11月30日 01:28

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五右衛門


一旦火がついたオヤジたちの食力(しょくりき)は止まりません。
うどんはしごってのも初めて。
さて、黒田屋を出たオヤジたちはもう一軒くらい行ってみようという事になり。

深夜に開いている有名どころはと探すと…
ありましたよ、五右衛門

なんでも、03年3月リニューアルオープンの横濱カレーミュージアムに入っていたんだってさ。
しかしながら、カレーうどんが有名だなんて。
あんなに飲んでから、シメのぶっかけを食べたのに、シメのシメがカレーうどんとは。

さてお味は。

美味しいんだな、ここのカレー
ダシが利いていて幸せな気持ちになったりして。


ご馳走様!


五右衛門
高松市古馬場町1-13 ファーイーストビル 1F


元祖五右衛門 (がんそ ごえもん)

麺道(1)・香川 黒田屋

2007年11月30日 01:01

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黒田屋


28日から29日に掛けて香川県高松に出張。

例によって、夜遅くまで飲んでいたのだが、地酒は美味しいのが無いそうで、仕方なくいつもの黒霧をやっつけていた。
22時を過ぎて、やっぱり飲んだらシメは麺類!ってな事に。

そういえば、いつものラーメンとは行かない土地柄なんだよなぁ。
地のモノを楽しむのが一番ってな事になり、うどん屋を夜中に探索しはじめる。

まずは、黒田屋ぶっかけうどん&おでんといった定番コースを食す。

うどんは硬めの麺が好きなほうなので、まあまあかな?
深夜までやっているのが魅力であるが、値段も300円と割りと高めだし、チェーン店の様相。
大根のおでんが肌寒い夜にはピッタリでした。


ご馳走様!


有限会社黒田屋 田町店
香川県高松市田町9-2-1F


ぶっかけとは…
濃い目のだし(つけだしに近いぶっかけだし)が、少なめにかけられたうどん。
ぶっかけうどんは、具のあまり乗っていないシンプルなものから豪華なものまで、店によって様々であり、共通点は「濃い目のだしが少なめにかけられている」という点である。
発祥は、岡山県倉敷市のうどん店「ふるいち」だが、香川県に伝わり、讃岐うどんの定番メニューとなった。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』讃岐うどんより抜粋



黒田屋 田町店

撮影記:足利市・浄因寺

2007年11月25日 19:06

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行道山浄因寺(ぎょうどうさんじょういんじ)
紅葉の時期の眺望がいいらしいと聞きつけ訪れた。
標高400m、『関東の高野山』といわれているだけあって、その山腹にある浄因寺への階段はけっこうきつくもまさに山寺だった。

イチョウと紅葉のコントラストが綺麗であったが、やや紅色が弱く写真の画としては…


行道山浄因寺
足利市月谷町1579

麺道:鹿沼市・峠の味ところ大越路

2007年11月24日 22:51

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峠の味ところ大越路


今日の撮影地、鹿沼市大芦渓谷から30分くらい山道を走る。

大越路峠は、その昔クネクネした峠道で、その途中にドライブインとして営業していたため、中華料理やらから揚げやらいろいろな食事を提供している。

現在、この峠はトンネル開通に伴い通りやすくなった。一方で、この店の前にある峠道はあまり利用される事はなくなったのだが、味が評判で多くの人が訪れている。
その味とは、石臼で挽いたそば粉で打っている蕎麦

もりそば440円(写真は大盛です)と旬の天ぷら500円を注文。
冷たい水でさらした蕎麦は美味しく、私は寒い冬でもザルに盛った冷たい蕎麦をよく食べる。

まずはツユを付けずに数本食べるのを流儀としているのだが、ここの蕎麦はあまり蕎麦風味はしなかった。多分つなぎのせいかもしれない。
ただ、山盛りの旬の天ぷらやダシのよくきいたツユには感心してしまった。
明るくきれいな店作りも堪能できた理由かもしれない。


ご馳走様!


峠の味ところ 大越路(おおこえじ)

栃木県鹿沼市下永野1541
TEL: 0289-84-0951
営業時間:11:30~21:00
定休日:木曜日、祝祭日は営業


ドライブイン大越路 (おおこえじ)

撮影記:鹿沼市・大芦渓谷

2007年11月24日 19:36

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大芦渓谷


急ぎ足で冬に変化しようとしている今、紅葉シーズンの最後を撮り廻っている。

今日は、11月初旬に行った鹿沼市大芦渓谷に再び行った。
ネットの情報ではここ数日が見頃という事もあって、前よりも観光客を多く見かけた。

いろいろ歩き回っているうちに、前回の撮影では見つけられなかったいい撮影スポットを見つけた。

やはり風景写真は、宝物を探すかのごとくいろいろ歩き回って撮影するのが基本。

麺道:栃木市・手打ちラーメン俵屋

2007年11月23日 15:23

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俵屋

太平山の撮影を終えて、15時過ぎの遅い昼食。
チャーシュー650円を食べる。

昨日の渋谷・凪にはやられたが、ここの手打ちの太のモチモチさとダシのきいた醤油スープがうまく合っている。
少しずれた時間なのに客が4組も居て、地元に支持されている事もうなずける。

チャーシューはやや薄めなので、ガッツリ食べたい人には物足りないかも。

シンプルなラーメンは、飽きがこないと実感できる一杯。


ご馳走様!


手打ちラーメン 俵屋
栃木市神田町22-8


手打ちラーメン俵屋

撮影記:栃木・太平山

2007年11月23日 14:09

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太平山


今年の紅葉は昨年に比べるとイマイチ。
特に紅色が黒ずんでいる。

今日は栃木市太平山に出掛けた。
昨年12月初旬に訪れた時は、息を呑むくらいの紅や黄のコントラストだったが、今年はやはりチョットといった感の発色だった。



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