2008年05月07日 20:00


モディリアーニ展 内覧会(国立新美術館)
20世紀初頭、 パリで活躍したアメデオ・モディリアーニの内覧会に行ってきた。
(展覧会は、3月26日〜6月9日まで国立新美術館にて開催中)
招待状を入手したものの、内覧会ってどんなものなのかそれまで知らなかった。
当日火曜日は国立新美術館(六本木)は休館日である。
しかし、18時15分までに集合とのことで、招待状を見せるとゲートの守衛を抜けて入館可能。
また一般の方は1500円掛かるが、それもタダであった。
ギリギリの時間で受付を過ぎると、すでに3階の大会議場には約200〜300名が座っていた。
18時15分から約30分近く、様々な資料(作品・年表など)を用いてレクチャーが開始。
子供がいないため静かな環境の中で、モディリアーニの人間性や作品に影響された事柄などを理解できた。
その後、実際の1階展示場へと通される。
さっき、解説をしてもらった作品の実物が目の前にあるのだから、理解が深まるし飽きる事がない。
集合していた人数の割には一列になっても実にスムーズ。
人気の展覧会として以前モネ展にも来たが、押し合いへし合いで嫌気がさした。
だが、今回は全くのノーストレス。
夜の美術館の怪しい雰囲気と相まって、ここに居るだけでワクワクさせられ好奇心をくすぐる。
実にゆっくりと贅沢な時間と空間を堪能する事ができた。















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